ベンツピルス - トラーヴェミュンデ
ドイツへのフェリー
ベンツピルス - トラーヴェミュンデ
ドイツへのフェリー
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ベンツピルス(Ventspils)はラトビア北西部に位置する同国で6番目に大きな都市です。この町はバルト海に面し、ヴェンタ川が市内に流れています。大規模なフェスティバルやコンサート、その他多くのレジャー・文化的なイベントの開催地として知られるこの町は、毎年多くの人々を引きつけています。町では、ラトビアのラジオ局「ミュージカル・バンク」主催の授賞式や、ユーロビジョン・ソング・コンサートの予選が行われており、市内のレンカ公園では毎年7月にポップ音楽のコンサートが開催されています。また、毎年恒例のシー・フェスティバル(7月の第2週)や、何千もの人々が集まるシティ・フェスティバル(8月の第1週)なども有名です。家族旅行でこの町を訪れる場合は、市内のアドベンチャーパークがおすすめです。この公園にはスキース用のスロープ、ロープを使った遊び場、ボブスレー、BMXコース、トランポリン、大きなブランコなどなど、お子様が楽しめる様々なアトラクションが設けられています。
ベンツピルスには不凍港があり、一年を通してスウェーデンやドイツとフェリーで結ばれています。
リューベック(Lubeck)は、ゴシック様式の建物や洋菓子のマジパンで有名なドイツの都市です。中世の面影を残す美しい町で、特にユネスコ世界遺産である旧市街(アルシュタット)は、多くの人々を魅了しています。市内で最も人気の観光スポットはホルステン門です。こちらは、二つの塔を備えた、お伽話に出てくる様な歴史的建造物です。また、13世紀に造られた市庁舎、12世紀の大聖堂、ランツァウ家の旧邸、1227年に起源を持つドイツ最古の病院なども一見の価値があります。
リューベックの郊外には、バルト海に面した港があります。港のあるトラーヴェミュンデ地区(Travemunde)は、綺麗な砂浜が魅力のリゾート地として知られています。