トゥーロン - チュニス
チュニジアへのフェリー
トゥーロン - チュニス
チュニジアへのフェリー
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トゥーロン(Toulon)は、地中海に面した南フランスの都市です。この町には、空母シャルル・ド・ゴールやその他の戦艦が拠点を置くフランス海軍の大規模な軍港があります。町の歴史は造船、ワイン生産、兵器、製紙、地図、靴、電子機器、航空機器などの様々な産業と関わっています。
トゥーロンには港とストラスブール大通りやラファイエット通りの間に位置する旧市街があります。この地区は細い路地、噴水、小さな広場などが特徴で、町の大聖堂もこの場所に位置し、毎日朝から正午まで市場が開かれています。旧市街は1980~1990年代に衰退してしまったものの、多くの噴水や広場が修復された後、新しいお店が次々とオープンし活気を取り戻しました。
トゥーロンの港には二つのフェリーターミナル、カフェ、自動販売機、スナックバー、トイレ、駐車場があります。また、この港からは、フェリーでアジャクシオ、バスティア、リルルッス、ポルト・ヴェッキオ、チヴィタヴェッキア、チュニスを訪れることができます。
チュニス(Tunis)はチュニジア共和国の首都で、同国北部に位置しています。著名なカルタゴとシディ・ブ・サイドの近郊にあるこの町は、広々とした街路、地中海南部および北部によく見られる細い路地、混合した建築様式などが特徴のチュニジアを代表する都市です。また、ユネスコ世界遺産に登録されているメディナ(旧市街)は、モスクなどの歴史的建造物やスーク(市場)が並ぶ素晴らしい観光地として知られています。また、この旧市街とは対照的で、建物が規則正しく並ぶ新市街(Ville Nouvelle)には、フランス統治時代の優雅な面影が色濃く残されています。市の中心部にはアール・ヌーヴォー様式の劇場、フランコ・アラブ様式の建築物、ビザンチン建築の大聖堂が位置しています。ベルヴェデーレ公園のカフェテラスは、観光中に一休みしたり、日中の暑さから逃れるのには最適の場所です。また、ダール・ベン・アブダラー博物館やバルド国立博物館も一見の価値がある観光スポットです。暑さの厳しい日は屋内でゆっくりと歴史的な所蔵品を見学してみましょう。