テッサロニキ - アイオス・コンスタンティノス
ギリシャへのフェリー
テッサロニキ - アイオス・コンスタンティノス
ギリシャへのフェリー
テッサロニキ ~ アイオス・コンスタンティノス へのフェリーは現在、運航していません。所要時間や運航の頻度は季節によって変動する可能性があります。代替ルートの比較や価格・時刻・スケジュールは弊社トップページの検索機能でご確認ください。
他社にはない、豊富なルートから検索
運賃、時間、ルートを一度に検索、比較
フレックスチケットなら、プラン変更も簡単
Eチケットやアプリでスムーズに旅行管理
ライブ船舶追跡で常に最新の状況を確認
困ったときは、手厚いカスタマーサポートがアシスト
テッサロニキ(Thessaloniki)はギリシャ・中央マケドニア地方の都市で、アテネに次ぐ2番目の大きさ都市として知られています。この町はテルマイコス湾の北端に面し、南東部はホルティアティス山と近く位置しています。紀元前315年にマケドニア王カサンドロスが築いたこの町は、古代の東ローマ帝国では、同国第二の裕福な都市へ成長しました。また、市内は「テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群」を含む東ローマ帝国の史跡が多く残されているため、ユネスコ世界遺産に登録されています。加えて、古代ローマ、オスマン帝国、セファルディムの様々な遺跡もあちこちに点在しています。ギリシャの文化都市と称されるテッサロニキには多数の劇場や芸術関連の施設が存在します。1961年に設立された北部ギリシャ国立劇場が運営するメインシアターには、マケドニア研究学会劇場、ロイヤルシアター、モニ・ラザリストン、円形の野外劇場で町を見渡せる地球劇場や森林劇場などが含まれています。
テッサロニキの港からは、フェリーでバシー、リムノス島、ミティリーニ、ヒオス島を訪れることができます。また、この港には待合室、カフェ、案内デスク、公衆電話が設けられています。
アイオス・コンスタンティノス(Agios Konstantinos)は、ギリシャ共和国フティオティダ県の町です。この地方はエーゲ海に続くマリワク湾の北部と南部に寄り添っており、スペルキオス川が流れる北部やキフィソス川の上流である南部にまで広がっています。また、北東のオトルス山、西のティムフリストス山、南西のバルドーシア山、南のイティ山、南東のカリドロモ山など複数の山々も存在します。
古代のフティオティダ地方は現在のフティオティダ県の北部と、マグニシア県の南部を占めていました。また、県の南東部には古代のロクリス、南西部はマリスとアイニスが位置していました。
アイオス・コンスタンティノスの港は、スポラデス諸島のスキアトス島、スコペロス島、アロニソス島と定期運航のフェリーで結ばれています。