ラヴェンナ - イグメニツァ
ギリシャへのフェリー
ラヴェンナ - イグメニツァ
ギリシャへのフェリー
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ラヴェンナ(Ravenna)は、イタリア共和国エミリア=ロマーニャ州ラヴェンナ県の都市で、アドリア海から少し離れた内陸部に位置しています。ラヴェンナ市街とアドリア海の間は運河で繋がっています。この町には長い歴史があり、402年~476年の間は西ローマ帝国の首都として栄えました。その後、東ゴート王国の首都として君臨し、540年以降は東ローマ帝国に統治されました。その結果、ラヴェンナには豊富な歴史的遺産が生まれ、現在は8ヵ所のユネスコ世界遺産が市内に存在します。
ラヴェンナは運河や湿地帯から果物のなる農地など、多様な地勢が特徴です。また、町は30kmの海岸線と美しいビーチを誇り、周辺には様々な施設やアクティビティを提供する9つのリゾートが位置しています。
ラヴェンナの港はイタリアの主要港の一つで、地中海東部の貿易において理想的な場所に位置しています。また、旅客港としても人気で、クロアチアのポレッチまで2時間15分の船旅で移動することができます。
イグメニツァ(Igoumenitsa)はギリシャ北西部の都市で、湾をはさみコルフ島の対岸に位置しています。20世紀半ばまでは小さな港町であったため、住民は主に漁業か港に関連する仕事に従事していました。町は第二次世界大戦時に大きな被害を受けたことにより、今日の市街にある多くの建物が戦後(主に1960~1980年代)に建てられたものです。そのため、この町に歴史的な見どころは多くありません。
とはいえ、海沿いのメインストリートには、現代的でユニークなオフィスビルが複数存在します。また、海岸地区のレストランが提供する地元産の新鮮な食材を使った美味しい料理も好評です。美しい海を眺めながらの食事は格別でしょう!イグメニツァを訪れる場合は、温暖で雨の少ない5~9月がおすすめです。市内に限らず、周辺の地域も一緒に巡ってみましょう。