プエルト デル ロサリオ - モロ・ハブレ
フエルテベントゥーラ島へのフェリー
プエルト デル ロサリオ - モロ・ハブレ
フエルテベントゥーラ島へのフェリー
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プエルト・デル・ロサリオ(Puerto del Rosario)は、スペイン領カナリア諸島フエルテベントゥーラ島の東部にある港町です。かつてプエルト・デル・カブラス(ヤギの港)と呼ばれていたこの町は、ラ・オリバに代わり中心地となった19世紀に主要港として発展しました。また、町の名は1956年に守護聖人・聖ロサリオを祀る教会にちなみ現在の名称へ変更されました。
この町は観光産業よりも商工業に力を注いでいます。港周辺は町の最も古い地区で、カナリア諸島の古き良き伝統的な住宅が細い路地に並んでいます。市内で唯一訪れる価値があるのは、現在、博物館として一般に開放されている詩人ミゲル・デ・ウナムーノの旧邸です。また、町はビーチのブルーフラッグ認証を目指し、海岸周辺の環境を改善しています。最も大きなビーチはプラヤ・ブランカで町の南に位置しています。
プエルト・デル・ロサリオの港からはフェリーでラス・パルマス、サンタ・クルス・デ・テネリフェ、モロ・ハブレを訪れることができます。
モロ・ハブレ(Morro Jable)は、スペイン領カナリア諸島の一部フエルテベントゥーラ島の南端にある町です。モロ・ハブレの旧村の一部は、高い崖の岬が深い峡谷をつくり、丘へ続いているため、港から切り離されています。また、旧村と港を結ぶために、新しい地域が建設された上、現在は旧村の東と沿岸部の間に観光用の施設が用意されています。この海岸沿いのエリアは1マイルほど広がっており、青い海と美しい自然を堪能できる素晴らしい場所です。この町の港はかつて漁船用に使われていたものの、現在は観光用に双胴船やチャーターボート、グラン・カナリア島へゆくフェリーなどが利用しています。
モロ・ハブレはフェリーでラス・パルマスやサンタ・クルス・デ・テネリフェと結ばれています。