プサラ島 - メスタ(ヒオス島)
エーゲ海諸島へのフェリー
プサラ島 - メスタ(ヒオス島)
エーゲ海諸島へのフェリー
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プサラ島(Psara)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領の島で、ヒオス島の北西80km、首都アテネの北東150kmに位置しています。この島は山がちで、最も高い地点はProphitis Iliasの山頂(640m)です。島には唯一の村があり、港もその場所に位置しています。島は観光があまり盛んではなく、住民のほとんどが海に関わる仕事をしています。とはいえ、考古学博物館、修道院とその図書館、聖ニコラオス教会などの観光名所が存在します。
プサラ島と東エーゲ海の島々は本土のピレウスと結ばれています。また、プサラ島からはキクラデス諸島のシロス島、ティノス島、ミコノス島、アンドロス島などを訪れることができます。
メスタ(Mesta)はエーゲ海北東部に浮かぶギリシャ領ヒオス島の町です。ギリシャで5番目に大きなヒオス島は周囲を120kmの長い海岸線に囲まれており、島内ではおよそ54,000人が暮しています。トルコから3.5海里の距離に位置するこの島は、一部でホメロス、古代の数学者ヒポクラテスやオエノピデスの出生地ではないかと考えられています。メスタは中世の面影がそのまま残された島で最も素敵な村の一つです。東ローマ帝国の時代に築かれたこの村は、全体がお城のような造りになっています。村を要塞化するため、それぞれの家屋は互いに接近して建てられており、住民は今でも14世紀当時の伝統を大切にしています。また、現在も続く最も重要な行事はオスマン帝国支配時に行われた裁判を風刺したアガスの裁判です。