プサラ島 - ラヴリオ
アテネへのフェリー
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プサラ島(Psara)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領の島で、ヒオス島の北西80km、首都アテネの北東150kmに位置しています。この島は山がちで、最も高い地点はProphitis Iliasの山頂(640m)です。島には唯一の村があり、港もその場所に位置しています。島は観光があまり盛んではなく、住民のほとんどが海に関わる仕事をしています。とはいえ、考古学博物館、修道院とその図書館、聖ニコラオス教会などの観光名所が存在します。
プサラ島と東エーゲ海の島々は本土のピレウスと結ばれています。また、プサラ島からはキクラデス諸島のシロス島、ティノス島、ミコノス島、アンドロス島などを訪れることができます。
ラブリオ(Lavrio)はギリシャのアッティカ地方南東部に位置する港町です。この町は旅行ガイドに記載が少ないせいか、あまり知られておらず、観光で訪れる人々は多くありません。とはいえ、市内には同国最大にして最古の円形劇場跡や、謎めいた巨大な穴など、興味深い見どころが存在します。古代ギリシャにおけるラブリオは鉱業の町として知られていました。実際に、近隣のスニオン岬に位置するポセイドン神殿の柱はラブリオで採られたものです。また、先史時代まで起源を遡ることのできる銀山もこの町にあります。
ラブリオにはピレウス港に比べ規模は小さいものの、地域にとって重要な役割を果たす港が存在します。この港は旅客フェリー、商船、漁船、ヨットが利用しており、キクラデス諸島や東エーゲ海の島々ヘ向かう出発地に最適です。