リューベック - サンクトペテルブルク
ロシアへのフェリー
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リューベック(Lubeck)は、ドイツ北部シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の第二の都市です。バルト海に面したこの町は、正式名称をハンザ都市リューベックといい、1987年より旧市街がユネスコ世界遺産に登録されています。この地区には、1000年の歴史を象徴する7つの塔と5つの教会が建っています。市内には教会、修道院、細い路地、歴史ある邸宅などが点在しており、ゴシック様式、ルネサンス様式、バロック様式、新古典主義の美しい建築物を見学することができます。中でも、ゴシック様式のリューベックを代表する荘厳なマリエン教会は、バルト海沿岸に位置する70ヵ所の教会の見本として知られており、教会内部では、世界一の高さを誇るレンガの円天井を眺めることが可能です。
その他には、市庁舎周辺の建築物、城門、13世紀の面影を残すKoberg地区などの名所があります。この地域には聖ヨハニス修道院、精霊病院(Heiligen-Geist-Hospital)、古きよき建物が並ぶ数本の通りが位置しています。
リューベックの港からは、フェリーでスウェーデン、ロシア、フィンランド、ラトビアを訪れることが可能です。
サンクトペテルブルク(St Petersburg)は、かつて200年以上にわたりロシア帝国の首都として君臨し、現在まで300年を越える興味深い歴史が流れるロシア西部の都市です。旧称レニングラード、現在はピーテルの愛称で呼ばれるサンクトペテルブルクは、街を築いたピョートル大帝の名に恥じず、現在多数の観光名所が存在する素晴らしい旅行先です。ネヴァ川が流れ、運河網が発達したこの市街には、荘厳な宮殿をはじめとした18世紀に起源を持つ様々な歴史的建造物が位置しています。また、芸術面でも突出しているサンクトペテルブルクは、ロシア式バレエや著名な作曲家セルゲイ・ラフマニノフなどを生み出した都市としても知られおり、多くの観光スポットは市の中心街やネフスキー大通りなどに集中しています。また、豪華な冬宮殿が位置する宮殿広場を散策したり、水上バスの運河クルーズに参加したりと、様々な方法で市街の観光地を巡ることが可能です。