カヴァラ - プサラ島
エーゲ海諸島へのフェリー
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エーゲ海諸島へのフェリー
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カヴァラ(Kavala)はギリシャ北部の東マケドニア・トラキア地方の湾岸都市です。カヴァラ湾に面するこの町は、テッサロニキの約160km先、ドラマの37km先、クサンティの56km先に位置し、沖合にはタソス島が浮かんでいます。長い歴史を誇るこの町には多数の観光スポットがあり、旧市街の広がる半島の先端には名所の一つであるカバラ城が存在します。この城は長い間、東ローマ帝国、ベネチア帝国、オスマン帝国により改築や修繕が繰り返された結果、今でも城壁にその特徴を見出すことができます。現在の城は東ローマ帝国時代の基礎を元に15世紀初頭に築かれたものです。他にも市内では、古代ローマおよび東ローマ帝国時代に築かれたKamares(古代の水道橋)、旧広場に位置するImaret(オスマン帝国時代の無料食堂)やメフメト・アリ邸などを見学できます。
カヴァラの港からは、フェリーでアイオス・エフストラティオス島、リムノス島、ラヴリオ、アイオス・キリコス、ヒオス島、カルロバシ、プサラ島、バシー、ミティリーニを訪れることができます。
プサラ島(Psara)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領の島です。ヒオス島の西に位置するこの島は、周囲の7つの小島のうち最も大きな島で、およそ400人が暮らしています。また、周囲の小島には無人島のアンティプサラ島、カト・ニシ島、アイ・ニコラキ島、ダスコリオ島、プサロニシ島、ニソポウラ島が含まれています。この群島は静かで落ち着いた雰囲気と、宿泊施設や食堂などが充実した人気のリゾート地として知られています。
プサラ島唯一の集落は、港周辺に位置しています。この村の伝統的なギリシャ建築の家屋や、公共施設の建物などは島の興味深い歴史を映し出しています。
プサラ島とエーゲ海東部の島々は本土のピレウスと結ばれています。また、プサラ島からは近郊のシロス島、ティノス島、ミコノス島、アンドロス島などのキクラデス諸島の島々を訪れることもできます。