カルロバシ - アテネ(ラフィーナ)
アテネへのフェリー
カルロバシ - アテネ(ラフィーナ)
アテネへのフェリー
カルロバシ ~ アテネ(ラフィーナ) へのフェリーは現在、運航していません。所要時間や運航の頻度は季節によって変動する可能性があります。代替ルートの比較や価格・時刻・スケジュールは弊社トップページの検索機能でご確認ください。
他社にはない、豊富なルートから検索
運賃、時間、ルートを一度に検索、比較
フレックスチケットなら、プラン変更も簡単
Eチケットやアプリでスムーズに旅行管理
ライブ船舶追跡で常に最新の状況を確認
困ったときは、手厚いカスタマーサポートがアシスト
カルロバシ(Karlovassi)はエーゲ海に浮かぶサモス島の町です。この町は島の北部に位置し、商業や文化の長い歴史があることで知られています。町は実際に20世紀初頭まで皮革やタバコ製造で有名でした。古来から続く、町の皮革産業の歴史を紹介する製革博物館は人気の観光スポットです。館内では皮革加工の工程や道具、20世紀に存在した沢山の皮革工場の場所などが展示されています。また、建築に興味のある方は、新古典主義の大邸宅や、オルモス海岸に位置する石造りの工場の遺跡を巡ってみましょう。
町の港からは、ミコノス島、ヒオス島、イカリヤ島、シロス島、本土のピレウスやカヴァラへフェリーで移動できます。
ラフィーナ(Rafina)はギリシャ・アッティカ地方の東沿岸部にある港町です。アルテミダやネア・マクリに隣接したラフィーナは、首都アテネからも西に25kmと比較的近く、アテネ在住の人々にとっての人気の出かけ先として知られています。ラフィーナの港周辺には美味しい魚料理のレストランが集中しており、とれたての魚が店先に並んでいます。
古代にアラフィニドン・アロンという名称で呼ばれていたラフィーナは、先史時代まで歴史を遡ることができます。ラフィーナの南部にあるアスキタリオでは、紀元前2800年頃のものと考えられる犬の描かれた個性的な壺が発見されています。また、紀元前1800年頃に造られた、ヨーロッパ最古の部類に入る青銅鋳物工場が、町の港の近くで見つかっています。
ラフィーナ港はピレウスに次ぐアッティカ地方第二の港です。この港からは、フェリーでエヴィア島の南部やキクラデス諸島の島々を訪れることができます。