グディニャ - ヘルシンキ
フィンランドへのフェリー
グディニャ - ヘルシンキ
フィンランドへのフェリー
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グディニャ(Gdynia)は、バルト海に面したポモージェ県の都市で、グダニスク湾の重要な港町として機能しています。この町は毎年多数の文化行事を開催しており、中でも有名なグディニャ映画祭は多くの人々を引きつけています。さらに、国際ランダム映画祭も2014年の11月にこの地で開催されました。また、ヒップホップ、ロック、ダンス音楽の様々なアーティストが参加するヨーロッパ最大規模の音楽祭「Open'er Festival」もグディニャで開催れています。その他の夏のイベントにはViva Beach Partyという市内のビーチで催される2日間のテクノ音楽パーティーがあります。
町の港ではポーランドとスウェーデンを行き来するフェリーを利用することができます。この港の設備は限られているので、必要なものは全てグディニャ市内で揃えてください。Stena Lineのスウェーデン・カールスクルーナ行きのフェリーは1日2回運航されており、12時間で目的地に到着します。
ヘルシンキ(Helsinki)はフィンランド共和国の首都で、同国南部のフィンランド湾に面した場所に位置しています。小さな都市であるヘルシンキは、町中を徒歩で散策することが可能です。町はフィンランドのデザイン、建築、文化、ショッピングの中心地であり、大きな公園、森林、湖、ビーチや多数の島々などの美しい自然を楽しむこともできます。ヘルシンキにはフィンランド最大の歴史博物館「フィンランド国立博物館」があり、先史時代から21世紀までのあらゆる歴史的遺産が収められています。博物館の建築はフィンランドロマン主義の中世の城をモチーフにしており、建物自体が観光名所でもあります。また、その他の歴史博物館にはヘルシンキ市立博物館があり、町の歴史500年を紹介しています。さらに、ヘルシンキ大学も大学博物館や自然博物館などを含めた多くの博物館を所有しています。
ヘルシンキにはエストニア、スウェーデン、ドイツから定期のフェリーが毎日運航されており、船内には車を持ち込むことが可能です。また、ヘルシンキはロシアやポーランドからもフェリーで訪れることが可能です。