ダブリン - フィッシュガード
ウェールズへのフェリー
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ダブリン(Dublin)はアイルランド共和国レンスター地方の東沿岸部、リフィー川の河口に位置する同国の首都です。ダブリンの歴史はヴァイキングの時代まで遡ることができますが、急速に拡大したのは17世紀に入ってからでした。現在のダブリンは、毎年多くの人々が訪れる観光地でもあります。ダブリン城はノルマン人が征服後に建てた13世紀の建物で、市街では最古の部類に入る史跡です。また、ダブリン大学トリニティ・カレッジ も人気の観光名所で、8世紀にアイルランド人修道士が制作した聖書の手写本「ケルズの書」を見学することができます。ダブリンで最も人気の写真撮影スポットの一つは、リフィー川の上に架かる鉄の歩道橋ハーフペニー橋(Ha'penney Bridge)で、ダブリンを象徴する建物として知られています。
ダブリン港はアイルランドで最も交通量の多い港で、毎年イギリスやヨーロッパへ向かう150万人の乗客を受け入れています。この港には三ヵ所のターミナルがあり、ダブリンの中心部までは約3kmほどと便利な場所に位置しています。
フィッシュガード(Fishguard)はウェールズ・ペンブロークシャー州北部の小さな港町です。フィッシュガード湾に面したこの町は、地域における商業や買い物の中心地として知られています。町はペンブロークシャー海岸国立公園や海岸沿いに続くコーストパス、緑の美しいグワン・バレー(Gwaun Valley)、内陸部のプレセリ・ヒルズなどの観光名所と近いため、リゾート地として人気が高まっています。かつて、町のローワータウンには小イワシやニシン漁の船が行き来していました。また、町は石灰石と石炭の輸入や、ウール製品と食品の輸出でも重要な役割を果たしました。
フィッシュガードの港は市街から1.5kmのグッドウィックに位置しています。この港からは、フェリーでアイルランドのロスレア訪れることができます(1日4回の運航)。また、ターミナルにはカフェ、バー、自動販売機などが備わっています。