アンドロス島 - カルロバシ

サモス島へのフェリー

アンドロス島 - カルロバシ
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アンドロス島 ~ カルロバシ へのフェリー

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アンドロス島からカルロバシへのフェリーに関するよくある質問

アンドロス島とは

アンドロス島(Andros)はギリシャ領キクラデス諸島の北端にある島で、エヴィア島の南西沖約10km、ティノス島の北沖約3kmの距離に位置しています。この島の全長は約40km、幅は最大16kmです。島の表面は全体に渡り山がちで、水分の行き渡った多くの渓谷見つけることができます。島の主要な集落はアンドロス、ガブリオ(Gávrio)、バツィ(Bátsi)、オルモス・コルティウ(Órmos Korthíou)などです。アンドロス島はアピキアにあるサリザの泉で有名です。こちらはライオン(石像)の口部分から水が流れており、島の観光名所となっています。また、中部西岸のパレオポリ(Palaeopolis)は、急斜面に築かれた古代の中心地で、今でも港の防波堤の遺跡を水面下に見ることができます。

アンドロス島はギリシャ本土のピレウス、ラフィーナ、そしてキクラデス諸島のイオス島、サントリーニ島、キモロス島、ナクソス島、アナフィ島、アモルゴス島と結ばれています。また、クレタ島、ロドス島、ドデカネス諸島、東エーゲ海の島々へもフェリーで訪れることができます。アンドロス島へ航行する船には従来型フェリー、高速フェリー、フライングドルフィン(水中翼船)などがあり、寄港地の数により従来型船で1.5~3.5時間、高速船で1~1.5時間ほどで到着します。


カルロバシとは

カルロバシ(Karlovassi)は、エーゲ海東部に浮かぶサモス島北部の港町です。人気の観光地であるサモス島は、数学者ピタゴラス、天文学者アリスタルコス、哲学者エピクロスの出身地でもあります。古代のエーゲ海における貿易中心地であったこの町には、大規模な艦隊が拠点を置いていました。町は、20世紀までタバコ産業や皮革で有名でした。古来から続く、町の皮革産業の歴史を紹介する製革博物館は人気の観光スポットです。また、建築に興味のある方は、新古典主義の大邸宅や、オルモス海岸に位置する石造りの工場の遺跡を巡ってみましょう。

カルロバシはピレウス、カヴァラ、ヒオス島、ミコノス島、シロス島、イカリヤ島とフェリーで結ばれています。

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