ストックホルム⇒リガ線

ストックホルム⇒リガ線はスウェーデンとラトビアを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはTallink Siljaのみです。

こちらは週7便まで、約17時間の所要時間で運航されています。

ストックホルム⇒リガ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ストックホルム⇒リガのフェリー会社

  • Tallink Silja
    • 週7便の運航 17時間
    • 料金を見る

ストックホルム⇒リガ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ストックホルム⇒リガ線では車と搭乗者 2名が一番多く予約されています。

ストックホルムとは

ストックホルム(Stockholm)はスウェーデンの首都で、同国の南西部にあるメーラレン湖がバルト海に達する場所に位置する14の小島を含んでいます。ストックホルムはスウェーデンを代表する都市であるだけではなく、多数の文化遺産があることでも知られており、1998年には欧州文化首都に選ばれました。中でもユネスコ世界遺産に登録された三ヵ所の史跡「ドロットニングホルム宮殿」、「スコーグスシュルコゴーデン(森の墓地)」、「ビルカ」は見逃せません。また、ストックホルムは世界で最も博物館の多い都市の一つとしても知られ、100ヵ所以上の博物館、美術館、記念館があります。最も有名であろうスウェーデン国立美術館は同国最大の所蔵数を誇り、16,000枚もの絵画、30,000もの美術工芸品が館内に収められています。これらの所蔵品は16世紀の国王グスタフ1世が収集した芸術品が基礎となっており、その後レンブラントやアントワーヌ・ヴァトーの作品が追加され、現在のスウェーデンの芸術遺産の主要部分を構成しています。

ストックホルム港はスカンジナビア半島の主要港の一つです。この港はスウェーデンの玄関口として機能しており、スウェーデンからフィンランド、ロシア、バルト海諸国に向けた旅客・貨物輸送の中心地でもあります。ストックホルムの中心街はレストラン、お店、商業施設などが多くあり、徒歩でも簡単にアクセス可能です。ストックホルム発のフェリーはフィンランドのヘルシンキ(16時間の船旅)、ラングナス、マリエハムンへ出航しています。

リガとは

ラトビア共和国の首都リガ(Riga)はダウガヴァ川の河口に位置するバルト海に面した都市です。長く輝かしい歴史と文化遺産を持つリガは、様々な交易ルートの合流点あったため、多文化な都市として知られています。この町は世界を代表するアール・ヌーヴォー様式をはじめとした美しい建築物の宝庫であり、旧市街はユネスコ世界遺産に登録されています。

リガの商港は町の中心部に位置しています。この港からはおよそ17時間の船旅でスウェーデンのストックホルムを訪れることができます。