カールスハムン⇒クライペダ線

カールスハムン⇒クライペダ線はスウェーデンとリトアニアを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはDFDS Seawaysのみです。

こちらは週9便まで、約13時間の所要時間で運航されています。

カールスハムン⇒クライペダ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

カールスハムン⇒クライペダのフェリー会社

カールスハムン⇒クライペダ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。カールスハムン⇒クライペダ線では車と乗船者2名が一番多く予約されています。

カールスハムンとは

カールスハムン(Karlshamn)はバルト海沿岸に位置するスウェーデン・ブレーキンゲ地方の町です。この小さく静かな町には歴史を感じさせる建築物や、博物館、画廊、様々なお店、市場などがあり、それぞれの観光名所も近くに位置するため、徒歩の散策に最適です。また、バスツアーへ参加することもできます。スウェーデン王カール10世は、バルト海に近いカールスハムンが戦略上の重要な拠点になることに気づき、1664年に町へ特権を与えました。その後、町は国王の名前にちなみ、1666年にカールスハムン(カールの港)と名付けられました。

カールスハムンの港はスウェーデンで最も重要な商港として知られています。この港からはフェリーでドイツのキール、リトアニアのクライペダ、ロシアのサンクトペテルブルクを訪れることができます。

クライペダとは

クライペダはリトアニア唯一の湾岸都市です。町の歴史や経済は海運業と深く関連しています。シーフェスティバル、二年に一度開催のトールシップ・レガッタ、海洋博物館は観光客に人気です。また、市内にはクライペダ大学や、主要な海運会社が拠点があります。この港町は1252年にドイツ騎士団によって創建されました。ドイツの支配下であったため、リトアニアのその他の地域と異なる雰囲気が魅力です。当時はメーメルと呼ばれており、リトアニア語の名称クライペダは16世紀に初めて記録されています。

クライペダは風の強い地域で、4~9月は海風、秋と冬には疾風が吹き付けます。また、冬季には雪が降ることも多いですが、港は不凍港として常に機能しています。

クライペダの南西部には、ドイツのキールやスウェーデンのカールスハムンと結ばれたフェリー港があります。