バスティア⇒マルセイユ線

バスティア⇒マルセイユ線はコルシカ島とフランスを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはCorsica Lineaのみです。

こちらは週9便まで、約12時間の所要時間で運航されています。

バスティア⇒マルセイユ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

バスティア⇒マルセイユのフェリー会社

バスティア⇒マルセイユ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。バスティア⇒マルセイユ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

バスティアとは

バスティア(Bastia)はフランスのコルス地域圏の都市で、コルシカ島の北東に位置しています。町はコルシカ島の商業の中心地で、主要港も市内に位置しています。また、バスティアには港が3つあり、小さな入り江にある古い港(Vieux Port)は漁船やプレジャーボートが使用しています。町の北には商用フェリーの港があり、フェリーターミナルの北にはヨットや帆船が停泊するToga Marinaがあります。

バスティアの観光スポットには、旧ジェノヴァ総督邸宅であったコルス民族博物館や、16世紀の鐘楼や天守閣が残された要塞(シタデル)などがあります。この要塞からは、古い港やTerra Vecchia、山や海岸の素晴らしい眺めを楽しむことができます。

バスティアの港はフランス本土(マルセイユ、ニース、トゥーロン)や、イタリア本土(ジェノヴァ、ラ・スペツィア、リヴォルノ、ピオンビーノ、サヴォーナ、ポルトフェッラーイオ)と結ばれています。

マルセイユとは

マルセイユ(Marseille)は地中海に面したフランス南部の都市です。フランス第二の大きさを誇るこの街は、美しいビーチや大きな港があることで知られています。マルセイユは多数の観光名所に加え、様々なアクティビティを楽しめる素晴らしい旅行先です。代表的な観光名所は、旧港の南側に立つノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院や、対岸に位置するイフ島のシャトー・ディフ、17世紀に起源を持つパニエ地区の旧施療院(現在は博物館、美術館および大規模な展示場)などです。また、綺麗な海の眺めを楽しむなら、沿岸地区に建つマルセイユ大聖堂や海辺に建つファロ宮殿がおすすです。かつてナポレオン3世が滞在したファロ宮殿は、現在一般に公開されており、様々な展示を見学することができます。