バレンシア⇒イビサ島線

バレンシア⇒イビサ島線は、現在2社の船会社が運航しているスペインとイビサ島を結ぶフェリーです。Baleariaのフェリーは最多で週8便、約4時間29分で運航されています。一方Trasmediterraneaは最多で週6便、最短ルートでは4時間30分でフェリーを運航しています。

バレンシア⇒イビサ島線は、合計で週14便がスペインとイビサ島の間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。

バレンシア⇒イビサ島のフェリー会社

バレンシア⇒イビサ島線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。バレンシア⇒イビサ島線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

バレンシアとは

バレンシア(Valencia)は地中海に面したバレンシア州の州都で、マドリード、バルセロナに次ぐスペイン第三の都市として知られています。この町はイベリア半島東部沿岸に位置し、市内を流れるトゥリオ川はバレンシア湾に続いています。また、バレンシアの南11kmの地点に位置するアルブフェーラ自然公園には、スペイン最大規模の湖であるアルブフェーラ湖が存在します。

バレンシアは毎年3月に開催される火祭り(Las Fellas)や、建築家サンティアゴ・カラトラバとフェリックス・キャンデラが設計した芸術科学都市、名産の色鮮やかな美しい陶器などで有名です。また、古代ローマやアラブの建築物が並ぶ旧市街、13~15世紀に建設されたゴシック様式の美しい大聖堂、ユネスコ世界遺産であるラ・ロンハ・デ・ラ・セダ(絹の取引所)などはバレンシアを代表する人気の観光スポットです。

バレンシアの港はバレアレス諸島やイタリアと定期船で結ばれています。また、この港には多数のクルーズ客船が寄港しています。

イビサ島とは

イビサ島(Ibiza)は地中海に浮かぶスペイン領バレアレス諸島の島で、イベリア半島の東沖に位置しています。この島は陸地面積が570km²で、緑が多いことから古代ギリシャ人がフォルメンテーラ島と共に「松に覆われた島」と呼んでいました。中心地のイビサ・タウンはフェニキア人の植民地に起源を発し、現在でもトルコの海賊から防ぐため16世紀に造られた古い城壁に囲まれています。今日のイビサ・タウンは細い石畳の路地、中世の豪邸、城の近くに位置する大聖堂など、様々な見どころが存在するリゾート地となっており、島の綺麗で温かい海はスキューバダイバーに人気です。この島は全体が文化的・生物学的に重要と見なされ、1999年にユネスコ世界遺産に登録されました。