ヴァーサ⇒ウメオ線

ヴァーサ⇒ウメオ線はフィンランドとスウェーデンを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはWasalineのみです。

こちらは週10便まで、約4時間30分の所要時間で運航されています。

ヴァーサ⇒ウメオ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ヴァーサ⇒ウメオのフェリー会社

  • Wasaline
    • 週10便の運航 4時間30分
    • 料金を見る

ヴァーサ⇒ウメオ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ヴァーサ⇒ウメオ線では車と搭乗者 2名が一番多く予約されています。

ヴァーサとは

ヴァーサ(Vaasa)はフィンランド西沿岸部に位置する都市です。この町は1606年にスウェーデン王カール9世が築いたことに起源を発しています。フィンランドの一部であるにもかかわらず、町の名称はスウェーデンの王家ヴァーサ家に由来し、住民の多くはフィンランド語とスウェーデン語の両方を話すことができます。およそ20ヵ所の博物館や多数の美術館・画廊、管弦楽団をもつこの町は、地域における文化の中心地として知られています。ヴァーサ・クワイア・フェスティバル、コースホルム音楽祭、ヨルマ・パヌラ指揮コンテスト、白夜のお祭ナイト・オブ・アートは市内で人気のイベントです。また、世界遺産のクヴァルケン群島にまつわる展示を見学できるTerranovaはおすすめの観光スポットです。

ヴァーサの港からは、スウェーデンのウメオに向かうフェリーが週に8回運航されています。また、およそ4時間の所要時間で目的地に到着します。

ウメオとは

ウメオ(Umea)はスウェーデン北部ヴェステルボッテン県のウメ川が流れる都市で、首都ストックホルムの北およそ600km、北極圏の南およそ400kmに位置しています。この町はスウェーデンにおける教育や技術・医学研究の中心地で、市内には2つの大学があり、約4万人の学生がこ暮らしています。また、町は2014年の欧州文化都市に選出されました。ウメオを代表する観光スポットは、川沿いのウメオ大学芸術キャンパス内に位置するビルド・ムセアット(Bildmuseet)という現代美術館です。この美術館は受賞歴のあるユニークな外観が特徴で、館内では様々な現代美術の作品や写真などを見学できます。

ウメオの港はフィンランドのヴァーサと週8回運航のフェリーで結ばれています。また、フェリーの乗船時間はおよそ4時間です。