ヘルシンキ⇒ストックホルム線

ヘルシンキ⇒ストックホルム線は、フィンランドとスウェーデンを結ぶフェリーのルートです。現在ダイレクトフェリーズは、この区間で3社の船会社を取り扱っています。Tallink Siljaは最多で週7便のフェリーを運航しています。Viking Lineは週7便、St Peter Lineは最多で週2便のフェリーを運航しています。

ヘルシンキ⇒ストックホルム線では、フィンランドとスウェーデンの間において合計週16便のフェリーが就航しています。ご希望の出発日・時刻に最も近くお得なフェリーを予約するためにも、3社が運航する全てのオプションを比較してみましょう。

ヘルシンキ⇒ストックホルム線の代わり

詳しい情報は、フィンランド⇒スウェーデンのフェリーのページでご覧ください。

ヘルシンキ⇒ストックホルムのフェリー会社

  • Tallink Silja
    • 週7便の運航 17時間30分
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  • Viking Line
    • 週7便の運航 16時間50分
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  • St Peter Line
    • 週2便の運航 26時間
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ヘルシンキ⇒ストックホルム線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ヘルシンキ⇒ストックホルム線では車と搭乗者 2名が一番多く予約されています。

ヘルシンキとは

ヘルシンキ(Helsinki)はフィンランド南部ウーシマー県の都市で、フィンランド湾に面する同国の首都です。ヘルシンキはエストニア・タリンの北80km、スウェーデン・ストックホルムの北400km、ロシア・サンクトペテルブルクの西300kmほどの場所に位置しています。この街はフィンランドの行政、金融、商業、文化の中心地であり、北ヨーロッパの主要都市の一つとしても広く知られています。

ヘルシンキの中心地にはトラムが走っており、美術館やヘルシンキ大聖堂、ウスペンスキー寺院、マーケット広場等の観光地を簡単に回ることができます。観光名所の中には、ヘルシンキ最大の博物館であるフィンランド国立博物館があり、先史時代から今日に至るまでのあらゆる歴史的遺産が収められています。この博物館の建築は中世の教会や城をモチーフにしており、人気の観光スポットです。また、北欧ならではのデザインやアートに触れるには、ヘルシンキ市立博物館(HAM)や国立現代美術館キアズマ、アテネウム美術館、デザイン美術館などがお薦めです。フィンランド発祥のサウナもお忘れなく!

ヘルシンキにはフィンランド最大で、北欧では二番目に大きな港があります。港には3ヵ所の埠頭と6ヵ所の旅客ターミナルがあり、この港からはフェリーでスウェーデン・ストックホルム、ドイツ・トラーヴェミュンデ、エストニア・タリンへ渡航することが可能です。タリンへは日帰りでも簡単に旅行ができ、今、大人気のルートです。

ストックホルムとは

スウェーデンの東沿岸に位置し、様々な島で構成される同国の首都ストックホルム(Stockholm)は、世界で最も美しく魅力に溢れた都市の一つです。街には北欧独特の美しい建築物に満たされ、絵葉書の写真のような光景が広がっています。夏の青い空が反射したメーラレン湖は油絵のように美しく、雪に覆われた冬の街には光が溢れています。ストックホルムは最先端のファッションやデザイン、素晴らしいナイトライフなどで知られる現代的な都市ですが、ガルマスタン(Gamla Stan)と呼ばれる旧市街には、古きよきストックホルムを想わせる古風な建物が並んでおり、歴史を胸いっぱいに感じることができます。この地域に張り巡らされた迷路のような石畳の道はストールトルゲット広場(大広場)に続いており、島のさらに南部へ行くと、ボヘミアンな雰囲気のセーデルマルム地区(Södermalm)に到着します。この地域には画廊や歴史的な邸宅が多くあり、美しい水辺や丘が広がっています。

ストックホルムの港からはフェリーでフィンランド、ロシア、その他バルト海諸国へ渡航することができます。