スペツェス島⇒ピレウス線

スペツェス島⇒ピレウス線はサロニカ諸島とアテネを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはHellenic Seawaysのみです。

こちらは週42便まで、約2時間10分の所要時間で運航されています。

スペツェス島⇒ピレウス線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

スペツェス島⇒ピレウスのフェリー会社

スペツェス島⇒ピレウス線の平均運賃

この料金は、お客様1人がお支払いされた平均の片道料金を表しています。

スペツェス島とは

スペツェス島(Spetses)はギリシャ領サロニカ諸島の島です。この島は古代名のピチョウサ(古代ギリシャ語の「木」に由来する)から、イゾーラ・デ・スペッツィ(”香辛料の島”の意)と呼んでいたベネチア人によりスペツェスと改名されました。島と同名の中心地スペツェスは私用の車両を一切禁止している珍しい町で、町を訪れる人々や住民は主に徒歩か馬車を利用しています。また、オートバイや自転車は許可されています。

町から最も近いビーチは、中心街に位置するアイオス・ママス(Agios Mamas)や、1km北西のカイキ・ビーチ、2km南のアギア・マリーナなどです。さらに、町から離れた場所にはZogeria、Agioi Anargiroi、Agia Paraskeviなどのビーチがあり、路線バスでアクセスが可能です。

中世に貿易で栄えたスペツェス島には、伝統的な美しい大邸宅が現在でも残されています。また、この島はアテネから近いため、週末の旅行先としても人気です。

ピレウスとは

ピレウス(Piraeus)はギリシャの都市で、町には地中海最大規模を誇る同国の主要港があります。ピレウスはアテネの首都圏の一部であり、アテネより数分の距離に位置している重要な都市です。また、ピレウスはエーゲ海全域のフェリーの交通拠点で、アテネと近いにも関わらず、雰囲気が異なる独特の様相をした町です。ピレウスで旅行者に最も人気のスポットは東部にあるミクロリマノ・ハーバー(Mikrolimano)やゼア・マリーナ(Zea Marina)周辺です。レストラン、バー、ナイトクラブなどが並ぶこの臨海地域は、2004年のアテネオリンピック開催により美しい遊歩道や木々が設置され大幅に改良されました。また、中世の城壁からは、ピレウスの豊かな歴史を感じることができるでしょう。