ロスコフ⇒コーク線

ロスコフ⇒コーク線はフランスとアイルランドを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはBrittany Ferriesのみです。

こちらは週1便まで、約13時間の所要時間で運航されています。

ロスコフ⇒コーク線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ロスコフ⇒コークのフェリー会社

ロスコフ⇒コーク線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ロスコフ⇒コーク線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

ロスコフとは

ロスコフ(Roscoff)はフランス北西部ブルターニュ地方の港町です。ロスコフは絵のように美しい建築物で知られ、「ブルターニュの魅力ある小さな町 (Petite cité de caractère de Bretagne)」に選ばれています。海岸の近くには16世紀の建物やレストラン、小さな画廊、お土産物店の並ぶ素敵な路地があり、レストランではシーフードやクレープなど美味しい郷土料理を楽しむことができます。また、海水や海産物を使用したタラソセラピーも有名です。

ロスコフの港は1973年に開港しました。港の設備は限られているものの、アイアランドのロスレアやコークと、それぞれ17時間と13時間の船旅で結ばています。また、この港からは近隣に位置するバ島(イル=ド=バ)へも渡航が可能です。

コークとは

コーク(Cork)はアイルランド南西部に位置する湾岸都市です。町の規模は同国第二位であり、三番目に人口の多い都市でもあります。市内にはリー川が流れており、町の西端に向かうと川は二つに分かれます。また、東部では二つの川が再び合流し、マホン湖や埠頭のあるコーク・ハーバー向かい流れています。そのため、町自体がリー川が作り出した島のようになっています。

コークには、中世から歴史の続く赤の寺院(Red Abbey)をはじめとした多数の歴史的な建物が存在します。また、市内にある二つの大聖堂は人気の観光スポットとして知られています。北の大聖堂とも呼ばれる聖マリア大聖堂は、19世紀前半に造られたカトリック教会の建物です。また、19世紀半ば~後半に建てられたプロテスタント教会の聖フィンバー大聖堂は、英国の著名な建築家ウィリアム・バージェスが設計したことで知られています。