カールスクルーナ⇒グディニャ線

カールスクルーナ⇒グディニャ線はスウェーデンとポーランドを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはStena Lineのみです。

こちらは週17便まで、約10時間15分の所要時間で運航されています。

カールスクルーナ⇒グディニャ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

カールスクルーナ⇒グディニャのフェリー会社

カールスクルーナ⇒グディニャ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。カールスクルーナ⇒グディニャ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

カールスクルーナとは

カールスクルーナ(Karlskrona)はスウェーデンの都市で、同国に残る唯一の海軍基地と沿岸警備隊の本部があることで知られています。スウェーデン唯一のバロック都市と呼ばれるカールスクーナは、ブレーキンゲ群島の東部に位置し、30の島々で構成されています。かつてスウェーデン海軍の拠点であった小島Stumholmenには現在、海洋博物館が建っています。

町の住民にとって夏至の前々日はとても大事な日で、たくさんの住民や観光客が集まるLovmarknaden(葉の市場)が開かれます。また、7月後半~8月前半には町の港でSailetと呼ばれるお祭りが催されます。この時期は波止場にたくさんの帆船が並び、家族連れを含めた多くの人々が港で飲食を楽しんでいます。そして、スカンジナビア半島最大の大きさを誇る町広場も観光名所として知られています。

カールスクルーナの港には乗客用の様々な施設・設備が用意されています。また、港の駐車場は短期・長期滞在の両方に対応しており、障害者用の駐車スペースも便利な場所に位置しています。

グディニャとは

グディニャ(Gdynia)はバルト海に面したポーランドの湾岸都市です。活気ある港や中心街があるグディニャは人気の観光地として知られており、特に市内にある美しい砂浜は多くの人々を引きつけています。グディニャ港はポーランドを代表する規模であり、造船の中心地です。また、複数の大企業が本社を置くこの町は、ポーランドを代表する豊かな都市でもあります。

グディニャは南に隣接するソポト、その南にある古い港湾都市グダニスク、および郊外の町などを合わせて「三連都市」という人口100万人以上の規模の大都市圏を形成しています。1920~1930年代の建築に興味がある方は、その時代の建物が多いグディニャは最高の観光地かもしれません。また、博物館船Dar Pomorza号と、駆逐艦ブリスカヴィカ号も人気の観光スポットとして知られており、市内にある海洋博物館と水族館も一見の価値があります。