ダブリン - リバプール・バーケンヘッド
イングランドへのフェリー
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ダブリン(Dublin)はアイルランド共和国レンスター地方の東沿岸部、リフィー川の河口に位置する同国の首都です。ダブリンの歴史はヴァイキングの時代まで遡ることができますが、急速に拡大したのは17世紀に入ってからでした。現在のダブリンは、毎年多くの人々が訪れる観光地でもあります。ダブリン城はノルマン人が征服後に建てた13世紀の建物で、市街では最古の部類に入る史跡です。また、ダブリン大学トリニティ・カレッジ も人気の観光名所で、8世紀にアイルランド人修道士が制作した聖書の手写本「ケルズの書」を見学することができます。ダブリンで最も人気の写真撮影スポットの一つは、リフィー川の上に架かる鉄の歩道橋ハーフペニー橋(Ha'penney Bridge)で、ダブリンを象徴する建物として知られています。
ダブリン港はアイルランドで最も交通量の多い港で、毎年イギリスやヨーロッパへ向かう150万人の乗客を受け入れています。この港には三ヵ所のターミナルがあり、ダブリンの中心部までは約3kmほどと便利な場所に位置しています。
バーケンヘッド(Birkenhead)はイングランド北西部のウィラル半島にある町で、マージー川を挟みリバプールの対岸に位置しています。海に面していることから、町の歴史では常に港と造船業が重要な役割を果たしてきました。造船技師ウィリアム・レアードと息子のジョンに影響を受けたこの町は、格子状の道路が張り巡らされており、エディンバラ新市街に似ています。格子状の道路は1826年に工事が開始され、現在はハミルトン広場を中心に広がっています。この地区は、ロンドンのトラファルガー広場の次にグレードⅠにリスト入りした建物が多いことで知られています。市内には、市庁舎の建物(グレードⅠ)、クイーンズウェイ・トンネルの入口、ウッドサイド・フェリーターミナルなどの見どころがあります。映画『炎のランナー』には、1920年代のドーバーを象徴するシーンがありますが、実は町のウッドサイド地区で撮影されたものでした。
バーケンヘッドの港は、対岸のリバプール、北アイルランドのベルファスト、マン島のダグラスとフェリーで結ばれています。