セウタ⇒アルヘシラス線

セウタ⇒アルヘシラス線は、スペインとスペインを結ぶフェリーのルートです。現在ダイレクトフェリーズは、この区間で3社の船会社を取り扱っています。Baleariaは最多で日10便のフェリーを運航しています。Trasmediterraneaは日5便、FRSは最多で日6便のフェリーを運航しています。

セウタ⇒アルヘシラス線では、スペインとスペインの間において合計日21便のフェリーが就航しています。ご希望の出発日・時刻に最も近くお得なフェリーを予約するためにも、3社が運航する全てのオプションを比較してみましょう。

セウタ⇒アルヘシラスのフェリー会社

セウタ⇒アルヘシラス線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。セウタ⇒アルヘシラス線では車と搭乗者 2名が一番多く予約されています。

セウタとは

セウタ(Ceuta)は北アフリカ沿岸にあるスペインの自治領で、モロッコと隣接しています。この町はスペイン本土とジブラルタル海峡を隔て離れており、地中海と大西洋が接する場所に位置しています。

市内の観光名所には、町を保護するための古い城壁や、56,000㎡もの地域を占める地中海海洋公園、塩の湖、日光浴場、庭園などがあります。また、公園の内部の中央には城、その他にカジノ、レストラン、ナイトクラブがあり、公園沿いにはマリーナが備わっています。

セウタの港は、主にスペイン南部アンダルシア州のアルヘシラスから毎日多数のフェリーを受け入れています。モロッコには行けないものの、市内全体にバスの運行があります。

アルヘシラスとは

アルヘシラス(Algeciras)はスペイン南部のジブラルタル湾に面した都市です。海と深く関わる長い歴史を持つこの町は、現在ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸と結ぶ重要な港が存在する国際的な都市として知られています。ジブラルタル湾に築かれた最初の集落は1世紀のIulia Traductaという古代ローマの町です。また後の711年、アラブ人がこの遺跡にAl-Yazirat-al-Hadra(緑の島)を建設しました。

アルヘシラスのプラザ・アトラには、ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・パルマ教会や、小さなヌエストラ・セニューラ・デ・エウロパ教会をはじめとした様々な観光名所が存在します。また、市内では市庁舎や市場、サント・クリスト・デ・ラ・アラメダ教会やサン・アントン教会など、多数の美しい建築物を見学することができます。

アルヘシラスの港はタリファの北東およそ20kmに位置しています。また、港周辺の海ではたびたびイルカやクジラが目撃されています。