ビルバオ⇒ポーツマス線

ビルバオ⇒ポーツマス線はスペインとイングランドを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはBrittany Ferriesのみです。

こちらは週2便まで、約23時間45分の所要時間で運航されています。

ビルバオ⇒ポーツマス線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ビルバオ⇒ポーツマスのフェリー会社

ビルバオ⇒ポーツマス線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ビルバオ⇒ポーツマス線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

ビルバオとは

ビルバオ(Bilbao)はスペイン・バスク自治州・ビスカヤ県の都市です。この町は北スペインの中部に位置し、ビスケー湾まで約14kmで、市内にはネルビオン川が流れています。ビルバオは北スペインにおける経済・文化の中心地で、様々な様式の建築物が世界的に有名です。市内や周辺の地域には、最も有名なグッゲンハイム美術館をはじめ、多数の興味深い観光名所が存在します。また、ビルバオはイベリア半島北部の他の地域や南西フランスへの玄関口としても機能しています。

ビルバオの港はビルバオ・アブラ湾に面したビルバオ河口に位置しています。主な施設はビルバオから15km西にあるSanturtziやZierbenaの町にあります。また、Brittany Ferriesなら、ポーツマスからビルバオへMV Cap Finistère号で渡航することができます。

ポーツマスとは

ポーツマス(Portsmouth)はイングランド南部ハンプシャー州のイギリス海峡に面した都市です。長い海運史を誇るポーツマスは、何世紀もの間イギリス海軍の拠点として、また世界を代表する造船の中心地として知られ、現在でも15世紀に建設された世界最古の乾ドックが使用されています。また、町の港ではネルソン提督の戦艦HMSヴィクトリー号をはじめとした様々な船舶が展示されています。

第二次世界大戦時、ポーツマスはその戦略的重要性から広範囲に渡り爆撃に晒されたため、現在は市街に新旧の建築物が混合しています。また、ポーツマス近郊のサウスシーは家族連れに人気の旅行先で、長く広がる美しい砂浜、二つの埠頭、クラレンス・ピアのテーマパークなどが見どころがあります。この町には複数のレストラン、カフェ、バーがあり、船旅の前の小休憩にもぴったりです。

ポーツマスの港からはフェリーでル・アーヴル、シェルブール、カーン、サン・マロ、ビルバオ、セント・ヘリア、セント・ピーター・ポート、ライドを訪れることができます。