ヴロラ⇒バーリ線

ヴロラ⇒バーリ線はアルバニアとイタリアを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはEuropean Ferriesのみです。

こちらは週2便まで、約9時間の所要時間で運航されています。

ヴロラ⇒バーリ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ヴロラ⇒バーリのフェリー会社

ヴロラ⇒バーリ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ヴロラ⇒バーリ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

ヴロラとは

ヴロラ(Vlora)はアルバニア第二の湾岸都市で、アドリア海に面した入り江部分に位置し、周囲を山々に囲まれています。町にはイタリアのサレント半島からたった130kmに位置するバーリに最も近い港が存在します。また、対岸にはヴロラ湾に浮かぶサザン島があり、周囲を畑やオリーブの木々などの緑に囲まれています。町の旧名称ヴァロナは近くの森林から穫れる殻斗果(ヴァロニア)に由来しています。この町は紀元前6世紀にギリシャ人の植民地として築かれたことに起源を発し、近年は市が観光開発に力を入れているため、パブ、バー、ナイトクラブ、レストランなどが次々と誕生しています。特に中心部からおよそ3km先のUji I Ftohte(冷たい水の意)のビーチが人気です。

ブロラとイタリアのブリンディジの間にはフェリーが週三回運航されています。また、およそ5時間の所要時間で目的地へ到着します。

バーリとは

バーリ(Bari)はイタリア共和国プーリア州のアドリア海に面した都市です。観光地としてはあまり知られていないものの、市内にはいくつかの名所があり、周辺地域を巡る際の拠点としてもよく利用されています。アドリア海に突出した岬には、この町の歴史が詰まった旧市街位置し、ヴェッキア・バーリ地区に張り巡らされた迷路のような路地が旅行者を惑わせます。また、海と旧市街の間には11世紀に造られたロマネスク様式のサン・ニコラ教会が建っています。バーリの守護聖人である聖ニコラオスを祀るこの教会には、彼の不朽体が収められています。教会内部には祭壇を見下ろす精巧で美しい石の天蓋や、大理石でできた11世紀の司教座(カテドラ・ディ・エリア)などの見どころがあります。

バーリの港は、ドゥラス、バール、ドゥブロニク、イグメニツァ、ケファロニア島のサミ、コルフ島、パトラ、ザキントス島とフェリーで結ばれています。