バシー⇒ヒオス島線

バシー⇒ヒオス島線はサモス島とエーゲ海諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはHellenic Seawaysのみです。

こちらは週2便まで、約3時間15分の所要時間で運航されています。

バシー⇒ヒオス島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

バシー⇒ヒオス島のフェリー会社

バシー⇒ヒオス島線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。バシー⇒ヒオス島線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

バシーとは

バシー(Vathi/Vathy)は北エーゲ海に浮かぶギリシャ領サモス島最大の町です。大きな湾に面したバシーはエーゲ海の美しい町並みが自慢の旅行先です。サモス島には3ヵ所の港があり、うち1つであるバシー港が町の東部に位置しています。Limin Vatheos(別名カト・バシー)は、島で最も活気ある場所で、特に夏季には多くの人々を引きつけています。また、長い歴史を裏付ける様々な史跡が島のあちこちに点在し、中でも歴史ある聖スピリドン教会、地元の議会が開かれる市庁舎、島の歴史を見学できる考古学博物館などが人気の観光名所として知られています。

バシーの港からは、従来型フェリーや高速船でギリシャ領の島々や同国の本土を訪れることができます。代表的な目的地はピレウス、イカリア島、ヒオス島、レスボス島のミティリーニ、キクラデス諸島、ドデカネス諸島、北エーゲ海の島々などです。

ヒオス島とは

ヒオス島(Chios)はエーゲ海北東部に浮かぶギリシャ領の島で、ヒオス海峡を隔てトルコ沿岸部のエリトリア半島と向かい合っています。面積が約840km²のヒオス島には、およそ54,000人の住民が暮らしており、島と同名の中心地ヒオスは島の人口の半分を抱えています。オスマン帝国時代のモスクを改装して造られたビザンチン博物館は島で人気の観光スポットです。館内には、ウジェーヌ・ドラクロワ作の絵画「ヒオス島の虐殺」が飾られています。また、1,300以上の歴史的な書物を所蔵するアダマンティオス・コライス公立図書館や、帆船および蒸気船などのレプリカを見学できる海洋博物館もおすすめです。

花々に飾られた美しい屋敷の並ぶカロポリティスの通りを歩くと、タンパキアにたどり着きます。歴史的な宮殿や風車があるこの地域は散策に最適です。

ヒオス島は本土のピレウス、テッサロニキ、カヴァラ、ロドス島、サモス島、レムノス島、ミティリーニ、イヌセス諸島、プサラ島、トルコのチェシメとフェリーで結ばれています。