バレンシア⇒マオー線

バレンシア⇒マオー線はスペインとメノルカ島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはTrasmediterraneaのみです。

こちらは週1便まで、約15時間の所要時間で運航されています。

バレンシア⇒マオー線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

バレンシア⇒マオーのフェリー会社

バレンシア⇒マオー線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。バレンシア⇒マオー線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

バレンシアとは

バレンシア(Valencia)は地中海に面したバレンシア州の州都で、マドリード、バルセロナに次ぐスペイン第三の都市として知られています。この町はイベリア半島東部沿岸に位置し、市内を流れるトゥリオ川はバレンシア湾に続いています。また、バレンシアの南11kmの地点に位置するアルブフェーラ自然公園には、スペイン最大規模の湖であるアルブフェーラ湖が存在します。

バレンシアは毎年3月に開催される火祭り(Las Fellas)や、建築家サンティアゴ・カラトラバとフェリックス・キャンデラが設計した芸術科学都市、名産の色鮮やかな美しい陶器などで有名です。また、古代ローマやアラブの建築物が並ぶ旧市街、13~15世紀に建設されたゴシック様式の美しい大聖堂、ユネスコ世界遺産であるラ・ロンハ・デ・ラ・セダ(絹の取引所)などはバレンシアを代表する人気の観光スポットです。

バレンシアの港はバレアレス諸島やイタリアと定期船で結ばれています。また、この港には多数のクルーズ客船が寄港しています。

マオーとは

マオー(Mahon)はスペイン領メノルカ島の中心地で、新旧の建物が混在した美しい町並みが特徴のリゾート地です。また、マホンとも呼ばれています。この町はスペインの都市ではあるものの、メノルカ島の伝統を強く受け継いでおり、個性豊かな歴史は市内の博物館で見学が可能です。活気あるマオー港は長さ5km、幅900mで、天然港としては世界第二の深さを誇ります。メノルカ博物館は島の歴史や遺物および美術品を見学できる人気の観光スポットです。また、ショルゲル・ジン(島の名産)の蒸留所も訪れる価値があるでしょう。湾岸地区に位置するこの蒸留所には、ジンを生産する大きな銅釜があり、ジンの試飲や購入も可能で、さらに港周辺を巡る1時間ほどのツアーチケットも取り扱っています。

マオーはスペイン本土のバルセロナ、バレンシア、マヨルカ島のパルマとフェリーで結ばれています。