トラーヴェミュンデ⇒リエパーヤ線

トラーヴェミュンデ⇒リエパーヤ線はドイツとラトビアを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはStena Lineのみです。

こちらは週6便まで、約20時間30分の所要時間で運航されています。

トラーヴェミュンデ⇒リエパーヤ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

トラーヴェミュンデ⇒リエパーヤのフェリー会社

トラーヴェミュンデ⇒リエパーヤ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。トラーヴェミュンデ⇒リエパーヤ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

トラーヴェミュンデとは

トラーヴェミュンデ(Travemunde)は、ドイツのリューベック湾に面したトラヴェ川河口に位置する町です。この町はザクセン公ハインリヒ3世が12世紀にトラヴェ川を守る要塞を築いたことに起源を発し、デーン人が入植した後、1317年に町となりました。町は19世紀初頭から海水浴場などのリゾート地として発展し、現在はバルト海に面したドイツ最大のフェリー港があります。町で人気の観光名所は、バルト海沿岸に位置するドイツ最古の灯台(16世紀)や、トラヴェ川河口に停泊する記念艦Passatなどです。また、自動車・トラック・バスなどのモーター付き車両は、町の主要道路と海岸沿いの道路Vorderreiheの通行を禁止されています。町へ向かう際はは鉄道駅を経由するバスを利用できます。また、市内には細い道が多いため、徒歩や自転車での移動がおすすめです。

トラーヴェミュンデの港からは、スウェーデン、フィンランド、ロシア、ラトビア、エストニアを訪れることができます。

リエパーヤとは

リエパーヤ(Liepaja)はバルト海東部に位置するラトビア第三の都市です。湖と接するリエパーヤは、750年前ほどに定住が開始された歴史ある町で、主にその音楽や文化などで知られています。市内で人気の観光名所は、カロスタ軍港や旧刑務所、中心街に位置するアールヌーヴォー建築の建物群などです。晴天が少ない季節でも、この町の文化は衰えることがありません。そうした時期には展覧会、博覧会、コンサートやその他の創作活動の場を訪れてみましょう。特に、国際的に認知されたリエパーヤ劇場やリエパーヤ交響楽団などパフォーマンスは一見の価値があります。