トゥーロン⇒シウタデリャ線

トゥーロン⇒シウタデリャ線はフランスとメノルカ島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはCorsica Ferriesのみです。

こちらは週1便まで、約9時間45分の所要時間で運航されています。

トゥーロン⇒シウタデリャ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

トゥーロン⇒シウタデリャのフェリー会社

トゥーロンとは

トゥーロン(Toulon)は、地中海に面した南フランスの都市です。この町には、空母シャルル・ド・ゴールやその他の戦艦が拠点を置くフランス海軍の大規模な軍港があります。町の歴史は造船、ワイン生産、兵器、製紙、地図、靴、電子機器、航空機器などの様々な産業と関わっています。

トゥーロンには港とストラスブール大通りやラファイエット通りの間に位置する旧市街があります。この地区は細い路地、噴水、小さな広場などが特徴で、町の大聖堂もこの場所に位置し、毎日朝から正午まで市場が開かれています。旧市街は1980~1990年代に衰退してしまったものの、多くの噴水や広場が修復された後、新しいお店が次々とオープンし活気を取り戻しました。

トゥーロンの港には二つのフェリーターミナル、カフェ、自動販売機、スナックバー、トイレ、駐車場があります。また、この港からは、フェリーでアジャクシオ、バスティア、リルルッス、ポルト・ヴェッキオ、チヴィタヴェッキア、チュニスを訪れることができます。

シウタデリャとは

シウタデリャ(Ciutadella)はスペイン領バレアレス諸島のメノルカ島西部にある都市です。この町には考古学上の重要な歴史があり、タウラ、タウレット、ナベータなどの珍しい巨石が保存されています。Es Bornと呼ばれる町の歴史地区には中世を想わせる街路や宮殿、教会、要塞など、様々な見どころが存在します。町を代表する建築物であるシウタデリャの市庁舎は旧市街の広場に位置しています。この場所にはかつてアラブの要塞がありました。現在の市庁舎は大部分が19世紀に建築されたものですが、一部に要塞の面影が残っています。また、サロート宮殿は期間限定で内部の数部屋を見学することが可能です。

市庁舎の後方には港の素晴らしい景色を見渡せる場所があります。また、市街から少し離れると、青い海と綺麗なビーチや散策にぴったりの静かな漁村などがあります。