サンクトペテルブルク⇒ストックホルム線

サンクトペテルブルク⇒ストックホルム線はロシアとスウェーデンを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはSt Peter Lineのみです。

こちらは週1便まで、約39時間30分の所要時間で運航されています。

サンクトペテルブルク⇒ストックホルム線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

サンクトペテルブルク⇒ストックホルムのフェリー会社

  • St Peter Line
    • 週1便の運航 39時間30分
    • 料金を見る

サンクトペテルブルク⇒ストックホルム線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。サンクトペテルブルク⇒ストックホルム線では車と搭乗者 2名が一番多く予約されています。

サンクトペテルブルクとは

サンクトペテルブルク(St Petersburg)はネヴァ川の流れるロシア第二の都市で、バルト海のフィンランド湾に面しています。1924年に名称がペトログラードに改められたものの、1991年にはサンクトペテルブルクに戻されました。ロシアで最も西に位置するこの街は、同国の文化拠点として知られています。サンクトペテルブルクの歴史地区と関連建造物群はユネスコ世界遺産に登録されており、中でもエルミタージュ美術館は有名な観光名所です。また、市内には数々の大使館、外資系企業、銀行やその他の会社などが拠点を置いています。サンクトペテルブルクの中心部はモスクワとは異なり、18~19世紀のバロック様式・新古典主義の建物で構成され、その多くが当時の姿のまま保存されています。

サンクトペテルブルクは、フィンランド湾の旅客港と貨物港や、ネヴァ川の上流に位置する港、両岸に位置する数十の港で他の地域と結ばており、ヴォルガ・バルト水路や白海・バルト海運河の終端の重要な地域として知られています。

ストックホルムとは

スウェーデンの東沿岸に位置し、様々な島で構成される同国の首都ストックホルム(Stockholm)は、世界で最も美しく魅力に溢れた都市の一つです。街には北欧独特の美しい建築物に満たされ、絵葉書の写真のような光景が広がっています。夏の青い空が反射したメーラレン湖は油絵のように美しく、雪に覆われた冬の街には光が溢れています。ストックホルムは最先端のファッションやデザイン、素晴らしいナイトライフなどで知られる現代的な都市ですが、ガルマスタン(Gamla Stan)と呼ばれる旧市街には、古きよきストックホルムを想わせる古風な建物が並んでおり、歴史を胸いっぱいに感じることができます。この地域に張り巡らされた迷路のような石畳の道はストールトルゲット広場(大広場)に続いており、島のさらに南部へ行くと、ボヘミアンな雰囲気のセーデルマルム地区(Södermalm)に到着します。この地域には画廊や歴史的な邸宅が多くあり、美しい水辺や丘が広がっています。

ストックホルムの港からはフェリーでフィンランド、ロシア、その他バルト海諸国へ渡航することができます。