サンクトペテルブルク⇒ヘルシンキ線

サンクトペテルブルク⇒ヘルシンキ線はロシアとフィンランドを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはSt Peter Lineのみです。

こちらは週2便まで、約13時間の所要時間で運航されています。

サンクトペテルブルク⇒ヘルシンキ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

サンクトペテルブルク⇒ヘルシンキのフェリー会社

サンクトペテルブルク⇒ヘルシンキ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。サンクトペテルブルク⇒ヘルシンキ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

サンクトペテルブルクとは

サンクトペテルブルク(St Petersburg)はネヴァ川の流れるロシア第二の都市で、バルト海のフィンランド湾に面しています。1924年に名称がペトログラードに改められたものの、1991年にはサンクトペテルブルクに戻されました。ロシアで最も西に位置するこの街は、同国の文化拠点として知られています。サンクトペテルブルクの歴史地区と関連建造物群はユネスコ世界遺産に登録されており、中でもエルミタージュ美術館は有名な観光名所です。また、市内には数々の大使館、外資系企業、銀行やその他の会社などが拠点を置いています。サンクトペテルブルクの中心部はモスクワとは異なり、18~19世紀のバロック様式・新古典主義の建物で構成され、その多くが当時の姿のまま保存されています。

サンクトペテルブルクは、フィンランド湾の旅客港と貨物港や、ネヴァ川の上流に位置する港、両岸に位置する数十の港で他の地域と結ばており、ヴォルガ・バルト水路や白海・バルト海運河の終端の重要な地域として知られています。

ヘルシンキとは

ヘルシンキ(Helsinki)はフィンランド共和国の首都で、同国南部のフィンランド湾に面した場所に位置しています。小さな都市であるヘルシンキは、町中を徒歩で散策することが可能です。町はフィンランドのデザイン、建築、文化、ショッピングの中心地であり、大きな公園、森林、湖、ビーチや多数の島々などの美しい自然を楽しむこともできます。ヘルシンキにはフィンランド最大の歴史博物館「フィンランド国立博物館」があり、先史時代から21世紀までのあらゆる歴史的遺産が収められています。博物館の建築はフィンランドロマン主義の中世の城をモチーフにしており、建物自体が観光名所でもあります。また、その他の歴史博物館にはヘルシンキ市立博物館があり、町の歴史500年を紹介しています。さらに、ヘルシンキ大学も大学博物館や自然博物館などを含めた多くの博物館を所有しています。

ヘルシンキにはエストニア、スウェーデン、ドイツから定期のフェリーが毎日運航されており、船内には車を持ち込むことが可能です。また、ヘルシンキはロシアやポーランドからもフェリーで訪れることが可能です。