シティア⇒ロドス島線

シティア⇒ロドス島線はクレタ島とドデカネス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはAnek Linesのみです。

こちらは週2便まで、約11時間10分の所要時間で運航されています。

シティア⇒ロドス島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

シティア⇒ロドス島のフェリー会社

シティア⇒ロドス島線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。シティア⇒ロドス島線では車と乗船者1名が一番多く予約されています。

シティアとは

シティア(Sitia)は、エーゲ海に浮かぶギリシャ領クレタ島の港町で、アイオス・ニコラオスの東、レラペトラの北東に位置しています。この町は観光開発が進んでおらず、旅行で訪れる人は少ないものの、長い歴史を持ちミノア文明の時代から存在する集落として知られています。また、近隣のペトラスでは、発掘により新石器時代から青銅器時代(紀元前3000~1050年)頃の古代集落が発見されており、イタノスやモクロスでもミノア文明の遺物が発掘されています。ペトラスにはかつて地中海東部で活動するベネチアの人々の基地として利用されていました。しかし、この場所は1508年の地震や、1538の海賊襲来、1651年のベネチア帝国の攻撃により崩壊しました。
シティアの港はクレタ島中央部や、他のギリシャの島々、本土のピレウスとフェリーで結ばれています。また、この町には小さな漁船やヨットが停泊する小さなマリーナも存在します。

ロドス島とは

ロドス島(Rhodes)はエーゲ海東部に浮かぶドデカネス諸島最大の島で、世界中から多くの人々が集まるギリシャの旅行先として知られています。クレタ島の北、アテネの南東に位置するこの島は、一年を通して恵まれた天候、青い海と綺麗なビーチ、歴史・文化遺産、活気あるナイトライフなどが魅力の人気のリゾート地です。歴史ある美しい町並みが特徴の中心地ロドスには、石畳の路地や中世の見事な城塞やをはじめとした様々な観光名所が存在します。また、最も人気の観光スポットは数ある島のビーチでしょう。リンドスは島の東沿岸部に位置する町および遺跡で、周囲をメガリ・パラリアをはじめとした、素晴らしい砂や小石のビーチに囲まれています。

ロドス島は本土ピレウスと毎日運航のフェリーや高速船で結ばれています。また、夏季にはロドス島とドデカネス諸島の他の島々、キクラデス諸島、クレタ島、トルコとの間にも船が運航されます。