セリフォス島⇒ミロス島線

セリフォス島⇒ミロス島線は、キクラデス諸島とキクラデス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在ダイレクトフェリーズは、この区間で4社の船会社を取り扱っています。Aegean Speed Linesは最多で週13便のフェリーを運航しています。Zante Ferriesは週3便、SeaJetsは週14便、Hellenic Seawaysは最多で週2便のフェリーを運航しています。

セリフォス島⇒ミロス島線では、キクラデス諸島とキクラデス諸島の間において合計週32便のフェリーが就航しています。ご希望の出発日・時刻に最も近くお得なフェリーを予約するためにも、4社が運航する全てのオプションを比較してみましょう。

セリフォス島⇒ミロス島のフェリー会社

セリフォス島⇒ミロス島線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。セリフォス島⇒ミロス島線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

セリフォス島とは

セリフォス島(Serifos)はエーゲ海に浮かぶキクラデス諸島の島で、キトノス島の南、シフノス島の北西、本土のピレウスから170kmの地点に位置しています。ギリシア神話では、「孫が汝を殺めるであろう」という神託を得た父アクリシオスが木箱に乗せて海に流した、ダナエーとペルセウスが漂着した場所がこの島です。ゴルゴーンのメドゥーサの首を取って島に戻ってきたペルセウスは、母ダナエーと力ずくで結婚しようとしていた、セリフォス王ポリュデクテースを罰として石に変えました。

リヴァディ(Livadi)は島の港がある観光の中心地です。市内はレストラン、カフェ、バー、クラブ、ホテルなどで充実しています。この町には綺麗な海が広がる長い砂浜があり、夏季には多くのボートやヨットがこの穏やかな海辺に停泊しています。

セリフォス島はシフノス島、ナクソス島、パロス島、サントリーニ島やキトノス島と結ばれており、夏季にフェリーや高速船で訪れることができます。

ミロス島とは

ミロス島(Milos)はキクラデス諸島の西端に位置するギリシャの島で、ミロのビーナス(ルーブル美術館所蔵)が発見されたことで有名です。ミロス島には7つの小さな村が点在し、およそ5,000人が暮らしています。ミロス島の観光産業はキクラデス諸島の他の島々とは異なり比較的新しく、美しいビーチや綺麗で温かい海などの自然がそのまま残されています。また、火山性であるミロス島は自然景観に恵まれたため、時折り「色彩の島」と呼ばれています。

ミロス島はアテネ近郊のピレウス港、キクラデス諸島の全ての島々、ドデカネス諸島、クレタ島とフェリーや高速船で結ばれており、夏のピーク時期には島を発着する船が毎日運航されます。また、島には2つの港があり、主要港はアダマス、もう一つはポロニアにそれぞれ位置しています。ポロニアの港からはキモロス島やグラロニシアの小島と訪れることができます。