サンタ・クルス・デ・テネリフェ⇒プエルト デル ロサリオ線

サンタ・クルス・デ・テネリフェ⇒プエルト デル ロサリオ線は、現在2社の船会社が運航しているテネリフェ島とフエルテベントゥーラ島を結ぶフェリーです。Trasmediterraneaのフェリーは最多で週1便、約16時間30分で運航されています。一方Naviera Armasは最多で1日3便、最短ルートでは10時間15分でフェリーを運航しています。

サンタ・クルス・デ・テネリフェ⇒プエルト デル ロサリオ線は、合計で週22便がテネリフェ島とフエルテベントゥーラ島の間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。

サンタ・クルス・デ・テネリフェ⇒プエルト デル ロサリオのフェリー会社

サンタ・クルス・デ・テネリフェ⇒プエルト デル ロサリオ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。サンタ・クルス・デ・テネリフェ⇒プエルト デル ロサリオ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

サンタ・クルス・デ・テネリフェとは

サンタ・クルス・デ・テネリフェ(Santa Cruz de Tenerife)、通称サンタ・クルスはスペイン領テネリフェ島の都市で、グラン・カナリア島のラス・パルマスと共にカナリア諸島の州都として知られています。この町はアフリカ大陸北西部から約210kmの地点、テネリフェ島北東部に位置しています。町にはカナリア諸島の議会や、テネリフェ島の地方裁判所、カナリア諸島の二つの高等裁判所など、行政に関する様々な要所が存在します。

また、市内には欧州、アフリカ、アメリカ大陸間の貿易において非常に重要な港が位置しています。町はカナリア諸島間を結ぶ交通の拠点としても機能しており、諸島の他の島々やスペイン本土へのフェリーもこの港から乗船できます。

プエルト デル ロサリオとは

プエルト・デル・ロサリオ(Puerto del Rosario)はスペイン領カナリア諸島フエルテベントゥーラ島の中心地です。町の名称は「ロザリオの港」を意味しています。島の人口のおよそ半分を抱えるこの町は、港が重要な役割を果たしていた19世紀半ばより発展し始めました。町は島の東沿岸部に位置し、港へと続くCalle Leon y Castillo通りやAvenida Juan de Betancourt通りには様々なショップ、カフェ、レストラン、バー、ホテルが並んでいます。市内のウナムーノ博物館は人気で興味深い観光スポットです。また、定期的に展覧会が催されるカサ・デ・ラ・カルチューラも覗いてみましょう。

プエルト・デル・ロサリオの港からは、ラス・パルマス、サンタ・クルス・デ・テネリフェ、モロ・ハブレを訪れることができます。