サンタ・クルス・デ・テネリフェ⇒アレシフェ線

サンタ・クルス・デ・テネリフェ⇒アレシフェ線は、現在2社の船会社が運航しているテネリフェ島とランサローテ島を結ぶフェリーです。Trasmediterraneaのフェリーは最多で週1便、約23時間31分で運航されています。一方Naviera Armasは最多で週1便、最短ルートでは8時間30分でフェリーを運航しています。

サンタ・クルス・デ・テネリフェ⇒アレシフェ線は、合計で週2便がテネリフェ島とランサローテ島の間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。

サンタ・クルス・デ・テネリフェ⇒アレシフェのフェリー会社

サンタ・クルス・デ・テネリフェ⇒アレシフェ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。サンタ・クルス・デ・テネリフェ⇒アレシフェ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

サンタ・クルス・デ・テネリフェとは

サンタ・クルス・デ・テネリフェ(Santa Cruz de Tenerife)、通称サンタ・クルスはスペイン領テネリフェ島の都市で、グラン・カナリア島のラス・パルマスと共にカナリア諸島の州都として知られています。この町はアフリカ大陸北西部から約210kmの地点、テネリフェ島北東部に位置しています。町にはカナリア諸島の議会や、テネリフェ島の地方裁判所、カナリア諸島の二つの高等裁判所など、行政に関する様々な要所が存在します。

また、市内には欧州、アフリカ、アメリカ大陸間の貿易において非常に重要な港が位置しています。町はカナリア諸島間を結ぶ交通の拠点としても機能しており、諸島の他の島々やスペイン本土へのフェリーもこの港から乗船できます。

アレシフェとは

アレシフェ(Arrecife)はスペイン領カナリア諸島のランサローテ島東部に位置する港町です。スペイン語で岩礁を意味するアレシフェは、港を保護する火山岩層を指しています。長い歴史を持つこの町では、豊かで興味深い文化が育まれています。

アレシフェは15世紀に起源を持つ小さな漁村に起源を発しています。集落はその後300年間で成長し、最終的には1852年に島の中心地となりました。今日のアレシフェは一流のブランド洋品店やブティックが並ぶリゾート地と知られ、特に買い物で訪れる旅行者に人気です。また、この町にはプラヤ・デル・レドゥクトという美しい黄金の砂浜があり、綺麗で温かく穏やな海はたくさんの人々を引きつけています。この海岸沿いには素敵なプロムナードが設けられており、もう一つのビーチであるプラヤ・デル・カブレに繋がっています。

アレシフェの港からは、フェリーでカナリア諸島の他の島々やスペイン本土を訪れることができます。