サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ⇒サン・セバスティアン・デ・ラ・ゴメラ線

サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ⇒サン・セバスティアン・デ・ラ・ゴメラ線は、現在2社の船会社が運航しているラ・パルマ島とラ・ゴメラ島を結ぶフェリーです。Naviera Armasのフェリーは最多で週7便、約2時間30分で運航されています。一方Fred Olsen Expressは最多で週10便、最短ルートでは2時間でフェリーを運航しています。

サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ⇒サン・セバスティアン・デ・ラ・ゴメラ線は、合計で週17便がラ・パルマ島とラ・ゴメラ島の間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。

サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ⇒サン・セバスティアン・デ・ラ・ゴメラのフェリー会社

サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ⇒サン・セバスティアン・デ・ラ・ゴメラ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ⇒サン・セバスティアン・デ・ラ・ゴメラ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

サンタ・クルス・デ・ラ・パルマとは

サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ(Santa Cruz de la Palma)はスペイン領カナリア諸島ラ・パルマ島東部の都市で、島の中心地として機能しています。1493年にアロンソ・フェルナンデス・デ・ルーゴにより築かれたこの町は、当時、北のテドテ洞窟(現在のカーラ洞窟)の脇を流れる川の隣に位置していました。かつてヴィラ・デル・アプロンと呼ばれたこの街にはアメリカ大陸と結ばれた港町で、商品の輸出に使われていました。石畳の道や歴史ある建物など、古き良きスペインの町並みが残る市内は散策に最適です。また、リゾート地のロス・カンカホは町から徒歩圏内に位置しています。町の中心街は港の入口の反対側に位置しており、港から簡単に移動することができます。

サンタ・クルス・デ・ラ・パルマの港は島唯一の主要港で、本土のカディス、テネリフェ島、グラン・カナリア島、ランサローテ島と結ばれています。主要フェリー会社のナビエラ・アルマス(Naviera Armas)やフレッドオルセン(Fred Olsen)に加え、クルーズ客船の会社もこの港を拠点としています。

サン・セバスティアン・デ・ラ・ゴメラとは

サン・セバスチャン・デ・ラ・ゴメラ(San Sebastian de la Gomera)はカナリア諸島ラ・ゴメラ島の中心地です。ラ・ゴメラ島はアメリカ大陸を発見したコロンブスと関連があるため、「アイラ・コロンビーナ」とも呼ばれています。海沿いに位置するこの町には、コロンブスが水を汲んだと言われる古い井戸、珍しいデザインのコンデ塔、美しいラ・アスンシオン教会など、様々な見どころがあります。また、市内にはウォータースポーツ関連のレジャー施設なども充実しており、観光に最適です。

町から内陸部に向かうと、マホナ自然保護区や世界遺産であるガラホナイ国立公園など、緑の多い様々な観光スポットが存在します。ハイキングやサイクリング好きな方はぜひ訪れてみましょう。

サン・セバスチャン・デ・ラ・ゴメラの港は、隣のテネリフェ島やラ・パルマ島と船で結ばれています。毎日複数の運航があるこの便を利用すれば、近隣の島へも簡単に移動ができます。