サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ⇒ラス・パルマス線

サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ⇒ラス・パルマス線は、現在2社の船会社が運航しているラ・パルマ島とグラン・カナリア島を結ぶフェリーです。Trasmediterraneaのフェリーは最多で週1便、約16時間で運航されています。一方Naviera Armasは最多で週1便、最短ルートでは7時間40分でフェリーを運航しています。

サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ⇒ラス・パルマス線は、合計で週2便がラ・パルマ島とグラン・カナリア島の間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。

サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ⇒ラス・パルマスのフェリー会社

サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ⇒ラス・パルマス線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ⇒ラス・パルマス線では車と乗船者1名が一番多く予約されています。

サンタ・クルス・デ・ラ・パルマとは

サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ(Santa Cruz de la Palma)はスペイン領カナリア諸島ラ・パルマ島東部の都市で、島の中心地として機能しています。1493年にアロンソ・フェルナンデス・デ・ルーゴにより築かれたこの町は、当時、北のテドテ洞窟(現在のカーラ洞窟)の脇を流れる川の隣に位置していました。かつてヴィラ・デル・アプロンと呼ばれたこの街にはアメリカ大陸と結ばれた港町で、商品の輸出に使われていました。石畳の道や歴史ある建物など、古き良きスペインの町並みが残る市内は散策に最適です。また、リゾート地のロス・カンカホは町から徒歩圏内に位置しています。町の中心街は港の入口の反対側に位置しており、港から簡単に移動することができます。

サンタ・クルス・デ・ラ・パルマの港は島唯一の主要港で、本土のカディス、テネリフェ島、グラン・カナリア島、ランサローテ島と結ばれています。主要フェリー会社のナビエラ・アルマス(Naviera Armas)やフレッドオルセン(Fred Olsen)に加え、クルーズ客船の会社もこの港を拠点としています。

ラス・パルマスとは

ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア(Las Palmas de Gran Canaria)は、スペイン領カナリア諸島グラン・カナリア島の中心地で、島の北東部に位置しています。2つの湾に挟まれたこの町は、青い海と美しいビーチが自慢のリゾート地として知られています。1478年に築かれたラス・パルマスには重要な文化および歴史遺産が存在し、中でも市内最古のベゲタ地区は1990年よりユネスコ世界遺産に登録されています。この町には欧州で最も重要な港の一つプエルト・デ・ラ・ルスが位置し、国際的でオープンな雰囲気を感じるでしょう。市内には様々な見どころがあり、多くのアクティビティを楽しむことができます。また、町の中心部から少し離れた場所には綺麗な海の素晴らしいビーチが広がっています。

ラス・パルマスの港はフエルテベントゥーラ島、ランサローテ島、ラ・パルマ島、テネリフェ島や、スペイン南部(ウエルバとカディス)とフェリーで結ばれています。