リガ⇒ヘルシンキ線

リガ⇒ヘルシンキ線はラトビアとフィンランドを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはTallink Siljaのみです。

こちらは週3便まで、約18時間30分の所要時間で運航されています。

リガ⇒ヘルシンキ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

リガ⇒ヘルシンキのフェリー会社

リガとは

リガ(Riga)はラトビアの首都で、リガ湾に面したダウガヴァ川の河口に位置しています。この街には800年以上の歴史があり、アール・ヌーヴォー様式の建築物の宝庫である旧市街はユネスコ世界遺産に登録されています。壮大なパイプオルガンやステンドグランスのあるリガ大聖堂は人気の観光名所で、恒例のオルガンコンサートは一見の価値があります。また、夏季には市内でオペラ、ジャズ、ロック音楽をはじめとした様々な音楽祭が開催されています。さらに、町には興味深い博物館や美術館が多数存在します。豊かな文化や歴史の育まれたリガは、ラトビア最大の観光地として知られる他、同国の交通拠点でもあるため、陸路、空路、海路で簡単にアクセスすることができます。

リガの中心部には港が存在します。周囲にはホテル、大使館、レストランなどが並ぶこの地区は、旧市街のVecrigaから徒歩5分の場所に位置しています。この港はストックホルムのスウェーデンやドイツのリューベックと結ばれており、ストックホルムへは約17時間で、リューベックへは31時間で到着します。

ヘルシンキとは

ヘルシンキ(Helsinki)はフィンランド共和国の首都で、同国南部のフィンランド湾に面した場所に位置しています。小さな都市であるヘルシンキは、町中を徒歩で散策することが可能です。町はフィンランドのデザイン、建築、文化、ショッピングの中心地であり、大きな公園、森林、湖、ビーチや多数の島々などの美しい自然を楽しむこともできます。ヘルシンキにはフィンランド最大の歴史博物館「フィンランド国立博物館」があり、先史時代から21世紀までのあらゆる歴史的遺産が収められています。博物館の建築はフィンランドロマン主義の中世の城をモチーフにしており、建物自体が観光名所でもあります。また、その他の歴史博物館にはヘルシンキ市立博物館があり、町の歴史500年を紹介しています。さらに、ヘルシンキ大学も大学博物館や自然博物館などを含めた多くの博物館を所有しています。

ヘルシンキにはエストニア、スウェーデン、ドイツから定期のフェリーが毎日運航されており、船内には車を持ち込むことが可能です。また、ヘルシンキはロシアやポーランドからもフェリーで訪れることが可能です。