ロドス島⇒バシー線

ロドス島⇒バシー線はドデカネス諸島とサモス島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはHellenic Seawaysのみです。

こちらは週2便まで、約8時間10分の所要時間で運航されています。

ロドス島⇒バシー線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ロドス島⇒バシーのフェリー会社

ロドス島とは

ロドス島(Rhodes)は南東エーゲ海に浮かぶギリシャ領ドデカネス諸島の島で、クレタ島の北東、アテネの南東に位置し、トルコ沿岸部からも近い世界中で有名なリゾート地です。島の中心地ロドスの旧市街では、様々な時代の面影を垣間見ることができます。中世の城跡、石畳の細い路地、古風な家屋、時代を感じる噴水、人々の集まる広場を散策すると、まるで何千年も昔にいるような感覚を覚えます。ロドスを離れると、いくつもの村や旅行者に人気のビーチリゾートが島中にあります。ファリラキ、リンドス、クレマスティ、ペフコス、アルハンゲロス、ハラキ、コスキノウ、アファンドウ、パラディシ、トリアンタ、エムボナなどが代表的な集落です。

ロドス島の港からは、従来型フェリーや高速フェリーでギリシャ本土のピレウスを訪れることができます。また、夏季にはドデカネス諸島の他の島々、キクラデス諸島、クレタ島へもフェリーの運航があります。

バシーとは

バシー(Vathi/Vathy)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領サモス島の中心地で、島と同名のサモスとも呼ばれています。この町は島の東沿岸部にある蹄鉄形の湾に面しています。旧市街のアノ・バシーは島の天然港を中心に築かれた円形劇場のような町です。この町にはレトロでカラフルな家屋、細く入り組んだ路地、考古学博物館を含む新古典主義の美しい建築物、工芸品や宝石類を扱うお店などがあり、伝統的で異国情緒溢れる町並みが魅力です。考古学博物館では大型のクーロス像などをはじめとした様々な展示品を見学できます。また、食堂やカフェが並ぶ海辺の遊歩道は散歩や小休憩に最適です。

バシーの港はフェリーや高速船でギリシャ本土やその他の島々と結ばれています。そのため、この港からはピレウス、イカリア島、ヒオス島、ミティリーニ、キクラデス諸島、ドデカネス諸島や北エーゲ海の島々を訪れることができます。