ラフィーナ⇒カルロバシ線

ラフィーナ⇒カルロバシ線はアテネとサモス島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはSeaJetsのみです。

こちらは週2便まで、約9時間15分の所要時間で運航されています。

ラフィーナ⇒カルロバシ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ラフィーナ⇒カルロバシのフェリー会社

ラフィーナとは

ギリシャの都市ラフィーナ(Rafina)はアッティカ地方の東沿岸部に位置しています。町はエーゲ海に面しており、東にはペンテリ山、北東にはメソガイア平野を望むことができます。また、アルテミダやネア・マクリに隣接したラフィーナは、首都アテネからも西に25kmと比較的近く、アテネ在住の人々にとっての人気の出かけ先として知られています。ラフィーナの港周辺には美味しい魚料理のレストランが集中しており、とれたての魚が店先に並んでいます。ラフィーナの港周辺には美味しい魚料理のレストランが集中しており、とれたての魚が店先に並んでいます。

ラフィーナにはピレウスに続き、アッティカ地方で二番目に大きな港があります(ただし、ラブリオ港が拡大中のため、順位変更の可能性あり)。この港からはフェリーで南部のエヴィア島やキクラデス諸島へ向かうことができます。フェリーは従来型船または高速フェリーで、午前に出発することが多いです。

カルロバシとは

カルロバシ(Karlovassi)は、エーゲ海東部に浮かぶサモス島北部の港町です。人気の観光地であるサモス島は、数学者ピタゴラス、天文学者アリスタルコス、哲学者エピクロスの出身地でもあります。古代のエーゲ海における貿易中心地であったこの町には、大規模な艦隊が拠点を置いていました。町は、20世紀までタバコ産業や皮革で有名でした。古来から続く、町の皮革産業の歴史を紹介する製革博物館は人気の観光スポットです。また、建築に興味のある方は、新古典主義の大邸宅や、オルモス海岸に位置する石造りの工場の遺跡を巡ってみましょう。

カルロバシはピレウス、カヴァラ、ヒオス島、ミコノス島、シロス島、イカリヤ島とフェリーで結ばれています。