プサラ島⇒ミティリーニ線

プサラ島⇒ミティリーニ線はエーゲ海諸島とレスボス島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはHellenic Seawaysのみです。

こちらは週2便まで、約6時間の所要時間で運航されています。

プサラ島⇒ミティリーニ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

プサラ島⇒ミティリーニのフェリー会社

プサラ島とは

プサラ島(Psara)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領の島で、ヒオス島の北西80km、首都アテネの北東150kmに位置しています。この島は山がちで、最も高い地点はProphitis Iliasの山頂(640m)です。島には唯一の村があり、港もその場所に位置しています。島は観光があまり盛んではなく、住民のほとんどが海に関わる仕事をしています。とはいえ、考古学博物館、修道院とその図書館、聖ニコラオス教会などの観光名所が存在します。

プサラ島と東エーゲ海の島々は本土のピレウスと結ばれています。また、プサラ島からはキクラデス諸島のシロス島、ティノス島、ミコノス島、アンドロス島などを訪れることができます。

ミティリーニとは

ミティリーニ(Mytilene)はギリシャの北エーゲ地方のレスヴォス県の県都であり、エーゲ海に浮かぶレスボス島の中心地です。島の港が位置するこの町は、7つの丘や小山にまたがって広がり、頂上には城塞が町を見下ろすように建っています。この町には長い歴史と豊かな文化を象徴する様々な見どころがあります。また、綺麗なホテル、海辺のレストラン、バー、娯楽施設等も充実するこの町は夜間も活気があります。

ミティリーニには城塞、ドーム型の屋根を備えたアイオス・セラポン教会、港の端に位置する自由の女神などの観光スポットがあります。また、町の住人の多くは、サッフォー広場周辺や、お洒落なバーやカフェが並ぶ新港付近で落ち合っており、どちらも一日中賑わっています。

ミティリーニの港からは、フェリーでレムノス島やヒオス島、本土のピレウス(アテネ近郊)やテッサロニキ、トルコのアイワルクやディキリ(季節限定)を訪れることができます。