ピレウス⇒シティア線

ピレウス⇒シティア線はアテネとクレタ島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはAnek Linesのみです。

こちらは週1便まで、約21時間5分の所要時間で運航されています。

ピレウス⇒シティア線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ピレウス⇒シティアのフェリー会社

ピレウス⇒シティア線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ピレウス⇒シティア線では車と乗船者1名が一番多く予約されています。

ピレウスとは

ピレウス(Piraeus)はギリシャ共和国アッティカ地方の湾岸都市です。サロニコス湾に面したこの町は、アテネの首都圏を構成する一部であり、アテネはピレウスより12kmの場所に位置しています。ピレウスの中心街は交通量が多いため長居には向いていません。また、町では多くの海運事務所、銀行、公共建築物などに加え、多くの人が行き交う歩行者天国、店が並ぶ道の数々、荒廃した地域などを見かけるでしょう。ピレウスで最も魅力的な地域は東部のゼア・マリーナ(Zea Marina)やカフェ、レストラン、バーが並ぶ旅行者向けのミクロリマノ・ハーバー(Mikrolimano)などです。

ピレウス港はギリシャの主要港で、ヨーロッパで第一位、世界第三位の大きさを誇ります。この港はギリシャの海運業の中心地であり、商船の拠点でもあります。近年、港の設備が改修されたことにより、ATMや外貨両替所、レストラン、バー、タクシー、フェリーのチケットを販売する多数の旅行代理店などを利用できるようになりました。ピレウス港からはクレタ島、キクラデス諸島、ドデカネス諸島、ギリシャ東部、北エーゲ海や東エーゲ海の島々へ渡航することができます。

シティアとは

シティア(Sitia)はギリシャ領クレタ島東部の港町です。この町はベネチア共和国時代に建てられた後に破壊され、オスマン帝国が再建しました。そのため、遺跡や歴史的建造物は少ないものの、町の至る所に当時の面影が残されています。人気の観光スポットは海水浴やウォータースポーツに最適な長く美しい砂浜です。また、周囲の地域にはトプロウ修道院やヤシの木々に囲まれたビーチ、トレッキングに向いた山々など、観光に向いた様々な名所が存在します。

クレタ島はギリシャ最大であり、地中海では5番目に大きな島です。最大の都市イラクリオンは経済の中心地で、島独自の文化を維持し続けています。

シティアは周囲の島々やギリシャ本土のピレウスとフェリーで結ばれています。また、市内にはヨットや小型の漁船が利用するマリーナがあります。