ピレウス⇒メサナ線

ピレウス⇒メサナ線はアテネとギリシャを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはSaronic Ferriesのみです。

こちらは週12便まで、約2時間10分の所要時間で運航されています。

ピレウス⇒メサナ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ピレウス⇒メサナのフェリー会社

ピレウス⇒メサナ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ピレウス⇒メサナ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

ピレウスとは

ピレウス(Piraeus)はギリシャ共和国アッティカ地方の湾岸都市です。サロニコス湾に面したこの町は、アテネの首都圏を構成する一部であり、アテネはピレウスより12kmの場所に位置しています。ピレウスの中心街は交通量が多いため長居には向いていません。また、町では多くの海運事務所、銀行、公共建築物などに加え、多くの人が行き交う歩行者天国、店が並ぶ道の数々、荒廃した地域などを見かけるでしょう。ピレウスで最も魅力的な地域は東部のゼア・マリーナ(Zea Marina)やカフェ、レストラン、バーが並ぶ旅行者向けのミクロリマノ・ハーバー(Mikrolimano)などです。

ピレウス港はギリシャの主要港で、ヨーロッパで第一位、世界第三位の大きさを誇ります。この港はギリシャの海運業の中心地であり、商船の拠点でもあります。近年、港の設備が改修されたことにより、ATMや外貨両替所、レストラン、バー、タクシー、フェリーのチケットを販売する多数の旅行代理店などを利用できるようになりました。ピレウス港からはクレタ島、キクラデス諸島、ドデカネス諸島、ギリシャ東部、北エーゲ海や東エーゲ海の島々へ渡航することができます。

メサナとは

メサナ(Methana)はギリシャ・ペロポネソス地方のメサナ半島に位置する町です。メサナ半島は火山性で、30ヵ所以上におよぶ火山活動の中心地があることで知られているものの、最後の噴火は紀元前230年にカメニ・ホラで起きたとても古いものです。また、地理学者ストラボンおよびパウサニアス、詩人オウィディウスが紀元前1700年の海底で起きた噴火を記録しています。また、メサナ以外にも、ギリシャにはミロス島、ニシロス島、サントリーニ島などで火山活動があることが知られています。

メサナの港からは2時間のフェリーでピレウスに到着します。また、この港はポロス島、エギナ島、イドラ島、スペツェス島とフェリーで、エルモニ、ポルト・ヘリ、トロ、ナフプリオン、モネンバシアとも水中翼船で結ばれています。