ピレウス⇒エギナ島線

ピレウス⇒エギナ島線は、アテネとサロニカ諸島を結ぶフェリーのルートです。現在ダイレクトフェリーズは、この区間で4社の船会社を取り扱っています。Hellenic Seawaysは最多で日7便のフェリーを運航しています。Anes Ferriesは日3便、Saronic Ferriesは日8便、Aegean Flying Dolphinsは最多で日7便のフェリーを運航しています。

ピレウス⇒エギナ島線では、アテネとサロニカ諸島の間において合計日25便のフェリーが就航しています。ご希望の出発日・時刻に最も近くお得なフェリーを予約するためにも、4社が運航する全てのオプションを比較してみましょう。

ピレウス⇒エギナ島のフェリー会社

  • Hellenic Seaways
    • 1日7便の運航 40分
    • 料金を見る
  • Anes Ferries
    • 1日3便の運航 1時間15分
    • 料金を見る
  • Saronic Ferries
    • 1日8便の運航 1時間10分
    • 料金を見る
  • Aegean Flying Dolphins
    • 1日7便の運航 40分
    • 料金を見る

ピレウス⇒エギナ島線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ピレウス⇒エギナ島線では車と搭乗者 2名が一番多く予約されています。

ピレウスとは

ピレウス(Piraeus)はギリシャ共和国アッティカ地方の湾岸都市です。サロニコス湾に面したこの町は、アテネの首都圏を構成する一部であり、アテネはピレウスより12kmの場所に位置しています。ピレウスの中心街は交通量が多いため長居には向いていません。また、町では多くの海運事務所、銀行、公共建築物などに加え、多くの人が行き交う歩行者天国、店が並ぶ道の数々、荒廃した地域などを見かけるでしょう。ピレウスで最も魅力的な地域は東部のゼア・マリーナ(Zea Marina)やカフェ、レストラン、バーが並ぶ旅行者向けのミクロリマノ・ハーバー(Mikrolimano)などです。

ピレウス港はギリシャの主要港で、ヨーロッパで第一位、世界第三位の大きさを誇ります。この港はギリシャの海運業の中心地であり、商船の拠点でもあります。近年、港の設備が改修されたことにより、ATMや外貨両替所、レストラン、バー、タクシー、フェリーのチケットを販売する多数の旅行代理店などを利用できるようになりました。ピレウス港からはクレタ島、キクラデス諸島、ドデカネス諸島、ギリシャ東部、北エーゲ海や東エーゲ海の島々へ渡航することができます。

エギナ島とは

エギナ島(Aegina)、またアイギナ島はエーゲ海のサロニコス湾に浮かぶギリシャ領サロニカ諸島の島です。この島はアテネの17km先にあり、人気のリゾート地として知られています。ギリシャ神話によると、島の名称はゼウスが恋に落ちた川の神アーソーポスの娘に由来すると言われています。1827~1829年、エギナ市は新設された州の中心部とされ、市庁舎を備えた新古典主義の豪邸を知事のイオアニス・カポディストリアスが所有していました。現在、これらの建物は人気の観光スポットとなっています。また、エギナ市の郊外にはキプセリ(Kypseli)、アグリ(Agli)、バギア(Vagia)などをはじめとした素敵な村が多数存在します。

エギナ島の港からは、本土のピレウスやアギストリ島を訪れることができます。ピレウスへ向かう場合、所要時間はフライングドルフィン(水中翼船)で40分、従来型フェリーで75分です。また、エギナ島はその他にも小さなモニ島、メトピ島、ディアポルティア島、ラゴウセス島、キラ・パナギア島、ドロウサ島、スパラトニシ島、アノニマ島と船で結ばれています。