ミティリーニ - メスタ(ヒオス島)
エーゲ海諸島へのフェリー
ミティリーニ - メスタ(ヒオス島)
エーゲ海諸島へのフェリー
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ミティリーニ(Mytilene)は、北東エーゲ海に浮かぶギリシャ領レスボス島の港町で、島の南東部に位置しています。紀元前11世紀から歴史の続くこの町には、新古典主義の建築物が多数存在します。中でも、旧市庁舎や学校をはじめ、様々なホテルや大邸宅もこの様式で建てられています。また港には、19世紀に建設がはじまり、1935年に完成した壮観なバロック様式のアイオス・セラポン教会が建っています。
総面積が約1,600kmのレスボス島は、ギリシャで三番目に大きな島で、周囲を長い320kmの海岸線に囲まれています。また、トルコとは細いミティリーニ海峡をはさみ向い合っています。
ミティリーニの港は、近隣のレムノス島やヒオス島、ギリシャ本土のピレウス(アテネ近郊)やテッサロニキとフェリーで結ばれています。
メスタ(Mesta)はエーゲ海北東部に浮かぶギリシャ領ヒオス島の町です。ギリシャで5番目に大きなヒオス島は周囲を120kmの長い海岸線に囲まれており、島内ではおよそ54,000人が暮しています。トルコから3.5海里の距離に位置するこの島は、一部でホメロス、古代の数学者ヒポクラテスやオエノピデスの出生地ではないかと考えられています。メスタは中世の面影がそのまま残された島で最も素敵な村の一つです。東ローマ帝国の時代に築かれたこの村は、全体がお城のような造りになっています。村を要塞化するため、それぞれの家屋は互いに接近して建てられており、住民は今でも14世紀当時の伝統を大切にしています。また、現在も続く最も重要な行事はオスマン帝国支配時に行われた裁判を風刺したアガスの裁判です。