ミロス島⇒ロドス島線

ミロス島⇒ロドス島線はキクラデス諸島とドデカネス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはAnek Linesのみです。

こちらは週1便まで、約27時間25分の所要時間で運航されています。

ミロス島⇒ロドス島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ミロス島⇒ロドス島のフェリー会社

ミロス島とは

ミロス島(Milos)は、クレタ島北沖のエーゲ海に浮かぶギリシャ領キクラデス諸島の島で、パリ・ルーヴル美術館の「ミロのビーナス」の発見地として有名です。他にも、現在は大英博物館所蔵のギリシア神アスクレーピオス像や、アテネにあるポセイドン像、アルカイク美術のアポロン像が出土しています。小さなアダマス港の周囲では、土産物、アクセサリー、宝石類、工芸品、地元産の織物や刺繍、食料品などを様々な売店で購入できます。

ミロス島はアテネ近郊のピレウスや、キクラデス諸島の他の島々、ドデカネス諸島、クレタ島から従来型フェリーおよび高速双胴船で渡航でき、夏季には運航が毎日に増えます。また、島のもう一つの港アポロニア港は、キモロス島やグラロニシア島と結ばれています。

ロドス島とは

ロドス島(Rhodes)はエーゲ海東部に浮かぶドデカネス諸島最大の島で、世界中から多くの人々が集まるギリシャの旅行先として知られています。クレタ島の北、アテネの南東に位置するこの島は、一年を通して恵まれた天候、青い海と綺麗なビーチ、歴史・文化遺産、活気あるナイトライフなどが魅力の人気のリゾート地です。歴史ある美しい町並みが特徴の中心地ロドスには、石畳の路地や中世の見事な城塞やをはじめとした様々な観光名所が存在します。また、最も人気の観光スポットは数ある島のビーチでしょう。リンドスは島の東沿岸部に位置する町および遺跡で、周囲をメガリ・パラリアをはじめとした、素晴らしい砂や小石のビーチに囲まれています。

ロドス島は本土ピレウスと毎日運航のフェリーや高速船で結ばれています。また、夏季にはロドス島とドデカネス諸島の他の島々、キクラデス諸島、クレタ島、トルコとの間にも船が運航されます。