ミロス島⇒アナフィ島線

ミロス島⇒アナフィ島線はキクラデス諸島とキクラデス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはAnek Linesのみです。

こちらは週1便まで、約6時間45分の所要時間で運航されています。

ミロス島⇒アナフィ島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ミロス島⇒アナフィ島のフェリー会社

ミロス島⇒アナフィ島線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ミロス島⇒アナフィ島線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

ミロス島とは

ミロス島(Milos)は、クレタ島北沖のエーゲ海に浮かぶギリシャ領キクラデス諸島の島で、パリ・ルーヴル美術館の「ミロのビーナス」の発見地として有名です。他にも、現在は大英博物館所蔵のギリシア神アスクレーピオス像や、アテネにあるポセイドン像、アルカイク美術のアポロン像が出土しています。小さなアダマス港の周囲では、土産物、アクセサリー、宝石類、工芸品、地元産の織物や刺繍、食料品などを様々な売店で購入できます。

ミロス島はアテネ近郊のピレウスや、キクラデス諸島の他の島々、ドデカネス諸島、クレタ島から従来型フェリーおよび高速双胴船で渡航でき、夏季には運航が毎日に増えます。また、島のもう一つの港アポロニア港は、キモロス島やグラロニシア島と結ばれています。

アナフィ島とは

アナフィ島(Anafi)はギリシャ領キクラデス諸島の島で、サントリーニ島の東沖に位置しています。ギリシャ神話によると、青い海と綺麗な砂浜が自慢のアナフィ島は、アルゴナウタイ(船乗りの英雄たち)を守る避難所としてエーゲ海の底から浮上したと言われています。アイオス・ニコラオス湾からこの島へ向かうと、目の前に広がる美しい港町を海上から眺めることができます。ベネチア帝国の城跡に建てられたこの町は、石畳の細い路地や白塗りの可愛らしい家が特徴の素敵なリゾート地です。

カラモスの岩はアナフィ島東部に位置する人気の観光スポットです。こちらはジブラルタルに次ぐ高さを誇る岩山で、ロッククライミングが盛んに行われています。また、アポロン神殿やゾオドホス・ピギ修道院が岩山の麓に建っています。体力に自身のある登山家の方は、岩山をさらに登った場所に位置するカラミオティッサ修道院を目指してみましょう。海や周辺の島々の素晴らしい景色があなたを待っています。