マルセイユ⇒ポルト・トーレス線

マルセイユ⇒ポルト・トーレス線はフランスとサルデーニャ島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはLa Meridionaleのみです。

こちらは週1便まで、約17時間の所要時間で運航されています。

マルセイユ⇒ポルト・トーレス線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

マルセイユ⇒ポルト・トーレスのフェリー会社

マルセイユ⇒ポルト・トーレス線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。マルセイユ⇒ポルト・トーレス線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

マルセイユとは

マルセイユ(Marseille)はフランス南部に位置する同国最大の湾岸都市で、地中海に面しています。フランスで二番目に大きなこの街には、国内最大の商業港が存在することでも知られています。東部の旧港からリフォルメ地区へは街の大通りで繋がっており、旧港の南にはサン・ニコラ要塞、北にはサン・ジャン要塞がそれぞれ位置しています。また、マルセイユ湾には4つの島々でなるフリウル諸島が浮かんでいます。中でも、イフ島のシャトー・ディフはアレクサンドル・デュマ・ペールの「モンテ・クリスト伯」の舞台として有名です。マルセイユの中心部には、サン・フェレオル通りや、音楽学校近くのジュリアン通り、港に隣接したエスティエンヌ・ドルヴ通り、ホテル・ドゥ・ヴィラ付近などの歩行者専用の街路が充実しています。

マルセイユの港は、フェリーでコルシカ島、サルデーニャ島、アルジェリア、チュニジアと結ばれています。港には4つのターミナルがあり、全てがgares maritimes sud(南ターミナル)に位置しています。国内ターミナル1および2が、コルシカ島とサルデーニャ島へのフェリー乗り場で、ターミナル3および4がアルジェリアとチュニジア行きの乗り場です。

ポルト・トーレスとは

ポルト・トーレス(Porto Torres)はサルデーニャ島北西部の町で、ファルコーネ岬の東およそ25kmの地点に位置しています。2,000年の歴史を誇るこの町には、文化遺産や美しい砂浜など様々な見どころがあります。町は紀元46年にガイウス・ユリウス・カエサルにより築かれ、現在でも古代都市トゥーリス・リビゾニスの遺跡が残されています。人気の観光名所は、古代の浴場跡などの様々な遺跡・遺物が保存された国立考古学博物館(Antiquarium Turritano)です。また、野外の遺跡は歩いて見学することが可能です。市内に位置する公園や緑地は多くが一般に開放されており、動物や植物を眺めながらゆっくりと過ごすのに最適です。また、ポルト・トーレスには様々なレストランがあり、美味しい郷土料理を楽しむことができます。

ポルト・トーレスはフェリーでジェノヴァ、チヴィタヴェッキア、バルセロナと結ばれています。