ラス・パルマス⇒プエルト デル ロサリオ線

ラス・パルマス⇒プエルト デル ロサリオ線は、現在2社の船会社が運航しているグラン・カナリア島とフエルテベントゥーラ島を結ぶフェリーです。Trasmediterraneaのフェリーは最多で週1便、約6時間で運航されています。一方Naviera Armasは最多で週5便、最短ルートでは6時間15分でフェリーを運航しています。

ラス・パルマス⇒プエルト デル ロサリオ線は、合計で週6便がグラン・カナリア島とフエルテベントゥーラ島の間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。

ラス・パルマス⇒プエルト デル ロサリオのフェリー会社

ラス・パルマス⇒プエルト デル ロサリオ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ラス・パルマス⇒プエルト デル ロサリオ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

ラス・パルマスとは

ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア(Las Palmas de Gran Canaria)、通称ラス・パルマスはスペイン領カナリア諸島グラン・カナリア島の都市です。アフリカ沖から150kmの地点に浮かぶグラン・カナリア島の北東沿岸に位置するこの街は、暑く乾燥した夏と温暖な冬により人気の旅行先として知られています。

1478年にカスティーリャの船長フアン・レホンが開いたラス・パルマスには、劇場、映画館、博物館、美術館など様々な施設があり、コンサートやオペラ鑑賞をはじめとした多くのアクティビティを楽しむことができます。また、街はカナリア諸島音楽祭や国際映画祭という大規模な行事も開催しています。さらに、ラス・パルマスのベゲタ地区(Vegueta)では、サン・アントニオ・アバド教会、役所、Casa Regental、Obispado、サンタ・アナ大聖堂に囲まれたサンタ・アナ広場など、500年の歴史を誇る建築物を見つけることができます。

ラス・パルマスには主要港があり、他のカナリア諸島の島々(フエルテベントゥーラ島、ランサローテ島、ラ・パルマ島、テネリフェ島)やスペイン南部のウエルバやカディスとフェリーで結ばれています。

プエルト デル ロサリオとは

プエルト・デル・ロサリオ(Puerto del Rosario)はスペイン領カナリア諸島フエルテベントゥーラ島の中心地です。町の名称は「ロザリオの港」を意味しています。島の人口のおよそ半分を抱えるこの町は、港が重要な役割を果たしていた19世紀半ばより発展し始めました。町は島の東沿岸部に位置し、港へと続くCalle Leon y Castillo通りやAvenida Juan de Betancourt通りには様々なショップ、カフェ、レストラン、バー、ホテルが並んでいます。市内のウナムーノ博物館は人気で興味深い観光スポットです。また、定期的に展覧会が催されるカサ・デ・ラ・カルチューラも覗いてみましょう。

プエルト・デル・ロサリオの港からは、ラス・パルマス、サンタ・クルス・デ・テネリフェ、モロ・ハブレを訪れることができます。